【告白】誰にも言えない恋をしています。
読者のMさん(39歳・既婚・子ども2人)から届いたメッセージです。
「誰にも言えない恋をしています。」
その一文から始まっていました。
■ 出会いは、何気ない一言でした。
相手は、子どもの習い事のコーチ。
年下。独身。
最初はただの保護者と指導者。
でもある日、
「お母さん、いつも頑張ってますよね」
そう言われた瞬間、胸が熱くなったそうです。
夫からは、もう何年もそんな言葉を聞いていなかった。
■ 境界線を越えた瞬間
連絡先を交換したのは、子どもの大会の後。
「何かあれば連絡ください」
最初は事務的なやり取り。
やがて、他愛ない会話。
「今日も疲れました」
「無理しないでくださいね」
その優しさが、少しずつ心に入り込んでいきました。
初めて二人で会ったのは昼間のカフェ。
手は繋いでいない。
でも、心はもう戻れない場所にあったと言います。
■ 罪悪感と高揚感
家に帰ると、いつも通りの生活。
夕飯の準備。洗濯。宿題の確認。
でもスマホが震えると、心が跳ねる。
「会いたい」
その一言で、一日頑張れてしまう。
同時に襲ってくる罪悪感。
「私は最低だ」
「母親失格だ」
何度も終わらせようとしたそうです。
でも、終わらせる理由より、続けたい気持ちの方が強かった。
■ 管理人の分析
誰にも言えない恋の多くは、
「不足」を埋める恋です。
- 承認されたい
- 女性として見られたい
- 話を聞いてほしい
- ときめきを感じたい
不倫が正しいとは言いません。
でも、感情は理屈では止まりません。
問題は、
その恋があなたを幸せにしているかどうか。
■ Mさんの本音
「彼といると、自分が戻ってくる気がする」
妻でも母でもない、ただの“私”。
でも同時に、失うものの大きさも分かっている。
家庭。信頼。子どもとの関係。
もしバレたら、全て崩れるかもしれない。
それでも、今は離れられない。
■ この恋は続けるべき?
選択肢は三つです。
- 今すぐ終わらせる
- 割り切って続ける
- 本気で離婚を考える
どれも簡単ではありません。
だからこそ、
感情だけで決めないこと。
リスクと現実を知ることが必要です。
■ 管理人からあなたへ
私は、恋を否定しません。
でも、自分を壊す恋は勧めません。
誰にも言えないからこそ、ここで吐き出してください。
責めません。
否定もしません。
ただ、冷静な視点はお伝えします。
◆ 他人に言えない恋、募集しています
・既婚者との恋
・年の差恋愛
・職場恋愛
・元彼との再燃
・セカンドパートナー
体験談・ご相談はメッセージから受付中。
- 匿名可
- 内容は編集して掲載
- 秘密厳守
あなたの本音が、誰かの救いになります。