死ぬまで生きる
という当たり前のことが、時々むやみに難しく思えることがあります
7年前のあの日は、ただ懸命に生きることを誓ったのにね
3月11日に再掲したい過去記事があったのですが探せなかったので改めてご紹介
ご存知の方も多いと思いますが
Bronnie Wareさんという緩和ケアの看護士さんが終末医療の現場での体験からまとめた
『死ぬ前に後悔する5つのこと』
余命宣告を受けた方が奇跡的な回復を遂げるケースを限りなく増やし
不登校やうつや自死が増え続けるのを限りなく減らす方法をずっと考えてきましたが
そのどちらにも当てはまらない
普段の生活をとりあえずこなしている人々が全く苦しさを抱えていない、というわけでもない
ざっくりと
幸福な人生の反対を問題のある人生だと定義すると
死に直面した人々、つまり死ぬまで生きた先輩たちの後悔は
生きていることは前提。プラスアルファでもっと良い人生にしましょうね、という話ではなく
そもそも人生とは?自分にとっての幸福とは?なんのために生きるのか?という根源的な問いと幸せになるという選択をすることで問題のある人生から抜けられる、と教えてくれているのだと思う
1. I wish I’d had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.
他人の期待に応えるのではなく、自分に正直に生きる勇気を持てば良かった
2. I wish I hadn’t worked so hard.
あんなに働きすぎなければ良かった
3. I wish I’d had the courage to express my feelings.
自分の感情を素直に表現する勇気を持てば良かった
4. I wish I had stayed in touch with my friends.
もっと友達と連絡をとりあえば良かった
5. I wish that I had let myself be happier.
もっと自分自身を幸せにしてあげれば良かった
Life is a choice. It is YOUR life. Choose consciously, choose wisely, choose honestly. Choose happiness.
人生は選択です。これはあなたの人生。意識的に、賢く、正直に選択なさい。
幸せになる選択をするのです。
Regrets of dying by Bronnie Ware
