ホリスティックケア・プアマナ
サマンサです。
「早く関係ある方々がその名前で称えると
早くその名のごとくなってゆくでしょうから」と言っていただいたので自分でもせいぜい称する事に致します。うふふ
早くその名のごとくなってゆくでしょうから」と言っていただいたので自分でもせいぜい称する事に致します。うふふ
さて、本日4月9日は子宮の日。だそうです。
制定の意図はともかく
子宮のことを考える日があるのはステキ
今日は大いに子宮を思いましょう
オンナは子宮で考える
いいじゃあないですか。
本当に子宮で考える事が出来たら、間違うはずがないんだから。
だって、オンナだもの
いつの間にか
子宮で考える様な生き物は、社会的経済的生産性が低い、様な意味合いが付加されてしまったのだろうけれど、これが巡り巡って少子化問題や年金問題にも影響しちゃった
子宮で考える生き物が、生産性の根源なのにね。
子宮で考えるの反対は、理性で考える、だと言いたいのだろう
前に、男友達と
オンナは子宮で考える
だったら
オトコは睾丸で考える
でないと、整合性が取れないよね
という話になったことがある。そうはならないところが社会構造の歪みなんだろう。
高学歴で社会的地位も築いた女性議員が、出産を意識した時点から不妊治療に取り組んでいる姿は、社会の歪みを端的に表しているような気がする。
子宮で考えると、根源的で本当の事が理解できるから、社会的地位を確立するのは難しいくなる。理性だけで考えていると子宮の声は聞こえなくなる。だから、とりあえず子宮の声は無視しておく。社会的地位を築いてからおもむろに子宮の声を聞こうとしても、すぐにはコミュニケーションはとれなくなってしまっている。
不妊治療の精神的肉体的な過酷さも、思いの切実さも、周囲からのプレッシャーも理解できる。できるからこそ、不妊治療に取り組んでいる人には、子宮の声を聞いて欲しいし、不妊治療をサポートする人たちにも数値だけでなく、子宮の叫びを気にして欲しい。
オンナは子宮
オトコは睾丸
っていう対比にならないのは、議論自体が本能を排除しようとしているせいだと思う。
子宮と睾丸では、性の話になっちゃうもんね。
結局、ホルモンも生理的反応もただの数値に換算することが理性で、それ以外は無かったことにして、その枠からはみ出しちゃったら「男の甲斐性」で一件落着…
させるかっ!
引き戻すわよ。ちゃんと
そもそもこれは、性の話なんだから
持って生まれた自分の身体の話
生理的な反応の話
心と意識に直結している臓器の話
社会的には尊重されている、意識の命令を受けて初めて動ける脳で生み出される
理性とやらの話ではなくて
本当の自分とか
本質とか
ありのままの自分とか
いうけれど
オンナが子宮で考えられなかったら
見つかるはずがないじゃない?
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