白湯を飲み、決して身体を冷やさず
モコモコ靴下も手放さない

職場のトイレで
ペーパーがミシン目から切られていないのを見れば

同僚に「誰が適当に切っているのか?」とたずね

誰かが
「私かもしれない…」
と名乗り出れば

「別に気にしてないから、良いのだけれどね」とうそぶく…


夏の盛りも、手を冷やさないよう半袖の下にアームカバーをして


「なんか嫌だ」という理由で友達に連絡を取らなくなる



「そういうストイックな人がいるんですよ」と20代の友人に聞いて


その人幸せなのかな?と疑問に思ってしまいました。


腹出して寝ても、風邪も引かないのが健康な人なんじゃないかと思うから


趣味なら良いんです。健康法も
面白がってやっているのなら


ただ、トイレットペーパーの件を見る限り、この方には「こうあるべきだ」というこだわりがある。

本当に気にならないのだったら、口には出さないだろうし、それ以前に気づくこともないでしょう?


同僚に聞く時点で、充分気になってるし、ミシン目で切られていないのを見る度にイライラしているはず。


だったら、「気にならない」なんて言わなければいい


「気になる」って言えば良いのに。


そもそもこの方は、いずれ自分も健康な子供を産みたいから、「冷やさない」
と言っているらしい


立派だな、とは思う


思うけれど、やっぱり幸せなのかな?と疑問に思う。


こういう気をつけて気をつけている方のお子さんに、絶対にアレルギーが出ない、というわけでもないし


むしろ割合的には、こういう気の使い方をしている方の方がお子さんのアレルギーに悩んでいたりもする


皮肉な感じがするけれど
病気って、たぶん、根っこのところではこういうことが1番の原因なんではないかと思わずにはいられないのです。


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