友人が「前髪につむじが突然出現した‼」と言う
クセがひどくて前髪がパカっと分かれて「姫」みたいになっちゃう
あらぬ所につむじが突然出現した
という話もよく聞く
更年期前後から、髪のクセが強くなったり、毛先がハネたりすると美容師さんから聞いたことがある。前髪のクセは、シャンプー後にまず前髪から乾かすようにすると、ある程度収まるらしい
しかし、冒頭の友人は「前髪から乾かしても、バブル全盛期みたいになっちゃう」のだそうだ。
ううむ
バブルと言えば、眉毛も年々たくましくなり、ヒロミ・ゴーだわ!という現象もアラフィフ世代の方々には多い
これも女性ホルモンが減った結果、相対的に男性ホルモン優位になるせい!?
ところで、髪のクセが強く出てくる時期にどこで過ごすかによっても運命(!)は変わってくるんですね。
日本の美容師さんは「収まりがよくなるように」カットやパーマで修正してくれる
対して、外国(に住んでいたりして)で美容院に行くと「クセを強調するように」スタイリングしてくれる。個性を魅力と捉える
結果、ファラフォーセットメジャースみたいなゴージャスな感じになっちゃう患者さんや知人を見ていると、更年期に身体が変わる、というのはこれからより快適に過ごして行くために身体が備えているのだと感じます。
その過渡期に、上半身だけ暑くなるとか、気分が落ち込む、イライラする、あちこち痛い、つむじができる、といった症状が出るのは、確かに不快です。いつもと違う、のですから。
その時期には、セルフケアや、鍼灸、漢方などで対策をこうじれば
不快期間を短く、移行をスムースにする事ができます
変化する事には戸惑いがあって当然ですし、実際に更年期症状には不快感が伴うので鷹揚に構えることは難しいのですが、「収める」よりも「個性を魅力と捉える」という対処法は更年期全般のテーマではないかと思うのです。
つまり「受け入れる」こと
ホルモン補充療法は、今まで通りを目指す
収める日本式漢方や鍼灸は、身体の変化に対して移行をスムースにする
個性を魅力と捉える外国式こんな感じでしょうか?
色即是空
永遠に同じものは一つとしてないのです
今まで通りを目指すと、苦しいけれど
変化を受け入れて、それに沿って対処して行く
もっと気楽に
「ほー、こんな風に変わるんだ」
「こう来たか!じゃあこれでどうだ!」と楽しんでしまう心持ちが案外一番大切なのかな?と思います
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