タイで購入した肝斑と水虫に効果があるというバーム
>この記事 をお読みになったN様が個人でバームを輸入をなさり、ありがたいことにその貴重なバームを一瓶ご恵送くださった上、ご使用報告を下さいました。
以下、N様のメールより許可を得て転載
バームの効果ですが、肝斑にはわかりませんが、最近、毎回生理用ナプキンがその日のうちにかぶれるので、そのかぶれに塗布してみたところ、すぐにおさまるので、これは万能なのではと喉が痛いときには喉にも塗っています。
なので、肝斑にも根気く使い続ければ、消えていくのではと思ってます。
私は疲れやすいので、ちょっと外出すると、お化粧したまま寝てしまい、そんなことをずっとやってきたので、肌の代謝も悪いので、安全なものを選んで使っていてもシミができやすいのでしょう。
シミが消えたときにはまたご連絡させていただきますね。
どうやら炎症に効くのは間違いないようです。
ナプキンのかぶれは、皮膚との摩擦、と言われていますが、ナプキン自体を変えることで解消することがあるのを考えると、それだけではないはずです。ナプキンの素材や含有成分が問題があるのでしょう。
日本のナプキンは「漏れない」ことに関しては優秀ですが、ビニールやプラスチックでそれを実現していると、漏れなくても蒸れますしね。
N様もその点はご承知で工夫なさっています。それでもかぶれる場合は、いわゆる身体が弱って抵抗力が落ちている状態ということも考えられますね。女性の身体はデリケートです。そんなサインも見逃さないようにすると、大きな不具合を未然に防ぐ事ができますね。
余談になりますが、生理中でなくても痒みやかぶれがある場合は、カンジダ膣炎、トリコモナス膣炎、毛ジラミ、かいせん、が考えられ、このタイのバームはこの辺りにも効き目がありそうな気がします。
市販のナプキンでは、>前にもお伝えしたnatracare を今でも使用中。iHerb.comで買えます。
肝斑水虫からの思わぬ展開でしたが、こういう転用や工夫というのが本来の民間薬の使い方であって、それこそが知恵。そうやって民間療法というのは発展してきたんですよね。
一つの症状に一つの処方という1 対 1の使い方を当たり前だと考えていると、「万能に効く」というのがまやかしのように思えますが、肝斑と水虫と炎症に効く、というのは細分化し過ぎた現代人が、かえって見落としてしまっている知恵なのだろうと思います。
N様、貴重なシェアを本当にどうもありがとうございました。
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