褐色脂肪細胞ダイエットの落とし穴がです。



褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼することで熱を生み出して身体を温める。
脂肪細胞という名前の割にはグッドジョブしてくれてる細胞です。
これをダイエットに利用できる、という研究があります。


簡単に方法を説明すると褐色脂肪細胞を活性化させるために冷や細胞の集まっているあたりを冷やす、というもの

褐色脂肪細胞が多いのは


肩甲骨のまわり
脇の下
腎臓のあたり
胸元(前面)

と言われておりまして、この細胞が冷えていると感知すると脂肪を燃やすので、ダイエットになる、と。


しかし、私見ですが、この方法には大きな落とし穴があるだろうと、考えられます


その、最たるものは既に研究結果が出ておりまして

「褐色脂肪細胞が活性化しすぎると満腹感が得られなくなる」


おいおい!
この時点でもうダメでしょう[みんな:01]



それにもかかわらず、ダイエット利用への研究は続いておりまして、最も効率的に褐色脂肪細胞を「冷やす」には水泳が良い、とされています。


水泳の選手は痩せている。と。


選手は、筋肉がついてますから、痩せてます。練習量を考えても脂肪がつく余地はないでしょう


ところで、
元、水泳の県大会出場選手のオバちゃま水泳コーチの多くは、身体全体に脂肪がのってます。よね?
これは、冷えから身体を守るために脂肪がついてしまったのでは無いのかな?

それとも、褐色脂肪細胞が活性化しすぎて満腹感を感じなくなっちゃったのかな?


(あくまで個人の感想です)



褐色脂肪細胞の集まっている首元、胸元、肩甲骨まわりを冷やすと、>「冷えた」体をつくる ことになるので、免疫力は確実に下がるでしょう


私は、やっぱり冷やさない方がいいと思うなあ



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