職業に貴賎はない!
ここまではよろしいですね


もちろん病気にも貴賎はありません。


ところが、歴然とあるんですよね。
まさに貴賎と言いたくなるような差別を受けているん病気

そう、痔です


特に若い女性は恥ずかしい。

「頭痛なら堂々と、今日は頭が痛いので休みます。と言えるけど、痔が痛いので休むとは言えない」


うーん。そうかもしれません。
でもね、恥ずかしい病気なんて、本当はあってはいけないんですよね。


だってね、歩いているだけでも「ナイフで刺されるように痛い」んですよ。
それでも、言えない。
それは辛いでしょう。


手術するにしても、「痔の手術で休みます」と、言えない。んだそうです。



まさか小学校並みに
「やーいやーい、痔で休んでヤンのー」とは言われないとは思いますがね。


それよりも、痔に対する偏見がある以上は、誰もなにも言わなくても「若い女性が痔だなんて気の毒に」という暗黙の雰囲気と冷たい視線が今度はナイフのように心を刺すかもしれませんからね。



痔は、中年男性の病、だという誤解があります。
そんなことないんですけどね。


出産すると痔になりやすい事も知られています。若い男性は知らないかもしれないけど。
だから出産後だと、「あらー、あたしも痔よー!」と言いやすい。
もっともこれは、女性が赤ちゃんを産むついでに羞恥心の一部を捨て、代わりに逞しさを獲得するせいかもしれません。



何でもその昔、痔の人は不吉だというので登城が許されなかったらしい。
月経中の女性なみですね!(外国のお寺なんかでは、そういう規則があるところがあった気がする)


その心は、どちらも血を流しているからでしょう!
って、笑点じゃないんだから。


私も登城禁止の方は聞いた話なので出典がわからず、従って理由がわからないのですが、お寺の方は不浄という理由だったと思います。



すっかり横道にそれてしまいましたが、痔の地位です。


と、いうわけで向上させましょう
(どんな訳だよ!!!!)



あなただって、明日痔になるかもしれない

痔に対する偏見は捨てよう!

痔は恥ずかしくない!

痔は痛い!

若い女性だってなるぞー!

ここに痔の地位向上委員会の発足を宣言致します!

本日より以降これをお読みになった皆様におかれましては、痔に対して温かく身守ってくださいますようお願い申し上げる次第です


因みにホリスティックケア・プアマナでは、痔の施術も大変ご好評頂いております[みんな:01]



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