先日、鼻水だけがつーっと垂れる事態にみまわれました
仕方がないから頭に鍼を二本刺したまま仕事をしていました。鼻水留めですね。下を向いて患者さんに垂らしたら大変ですから…当たり前だろぅ!
ところが、ホリスティックケア・プアマナの患者さんたちは紳士淑女でいらして、異様なものを目にしてもすぐには騒いだりなさらない
一通り本日の状況をご説明なさってから
「ところで、先生、頭に何か刺さってます?」
あるいは、もっと奥ゆかしく
「あのぉ、その黄色いのは何ですか?」
「鼻が垂れるような失礼がないように鍼を刺しております」
「刺したまま動き回って大丈夫なんですか!」
「ワタクシは鍛えておりますので大事ありません」と、空手バカ一代のような丹田に気をためるポーズをとってさしあげる
もちろん、鍛える云々は冗談ですが(鍛えてる人は鼻水なんか垂らさないだろう!)鍼に慣れていることは確かです
鍼を刺せば刺激があることは確実で、人によっては座った姿勢で鍼をしても貧血を起こす方がいらっしゃいます。
しかし、当然通常のはり治療を受ける場合には鍼灸師は刺激量を加減しますので、その点はご安心下さい
さて、以前、実際にあった話ですが、写真のごとく頭にキュートに鍼を刺したまま、中国の方が飛行機に乗ろうとしました。飛行機会社はこれを拒否。中国の鍼は日本のものより太いですし、あまりキュートな光景ではなかったのかもしれません。シュールだったのかな?
まあ、ともかく結局、その方は治療中だと主張はしたものの、搭乗前に鍼ははずしたそうです
今度一度やってみようかな?金属探知器には引っ掛からないと思うのですが…
因みにシール式の貼る鍼は、つけたまま搭乗できます

仕方がないから頭に鍼を二本刺したまま仕事をしていました。鼻水留めですね。下を向いて患者さんに垂らしたら大変ですから…当たり前だろぅ!
ところが、ホリスティックケア・プアマナの患者さんたちは紳士淑女でいらして、異様なものを目にしてもすぐには騒いだりなさらない
一通り本日の状況をご説明なさってから
「ところで、先生、頭に何か刺さってます?」
あるいは、もっと奥ゆかしく
「あのぉ、その黄色いのは何ですか?」
「鼻が垂れるような失礼がないように鍼を刺しております」
「刺したまま動き回って大丈夫なんですか!」
「ワタクシは鍛えておりますので大事ありません」と、空手バカ一代のような丹田に気をためるポーズをとってさしあげる
もちろん、鍛える云々は冗談ですが(鍛えてる人は鼻水なんか垂らさないだろう!)鍼に慣れていることは確かです
鍼を刺せば刺激があることは確実で、人によっては座った姿勢で鍼をしても貧血を起こす方がいらっしゃいます。
しかし、当然通常のはり治療を受ける場合には鍼灸師は刺激量を加減しますので、その点はご安心下さい
さて、以前、実際にあった話ですが、写真のごとく頭にキュートに鍼を刺したまま、中国の方が飛行機に乗ろうとしました。飛行機会社はこれを拒否。中国の鍼は日本のものより太いですし、あまりキュートな光景ではなかったのかもしれません。シュールだったのかな?
まあ、ともかく結局、その方は治療中だと主張はしたものの、搭乗前に鍼ははずしたそうです
今度一度やってみようかな?金属探知器には引っ掛からないと思うのですが…
因みにシール式の貼る鍼は、つけたまま搭乗できます
