いつでも私にとって、先を示す光でもあり、心のオアシスでもあるミミネコはんが

プラーナの見方 という記事を書いていらっしゃいました



プラーナというのは、東洋医学でいう「気」、西洋では「オルガン」、またはオーラとも呼ばれるものです。googleで検索すると「プラーナ 見える」という項目まで出てきます



久しぶりに、このプラーナという言葉を聞いたと同時に、偶然「オージャス」という言葉にも出会いました。どちらもアーユルベーダの用語ですね。「オージャス」というのは「活力素」とか「内側からのエネルギー」とされるもので、主に食べ物から取り込まれ、免疫力をあげたり、魅力を引き出したりするもののようです



これを、なんとか日々の生活に活かせないかと思いつきました。瞑想をするとか、ヨガの呼吸法でプラーナを増やす、とかよりもっと、下世話なレベルで・・・



鍼灸に関わる人々は、半分が「目に見えないもの肯定派」

              もう半分は「目に見え、数値にできるものだけを基準にしていく派」に分かれます



鍼灸の学生時代にも、この二つの人々が入り混じっていました。

そうは言っても、授業では「気」の流れも勉強するわけですし、筋肉も神経も血管の走行も覚え、改善の度合いを数値で測る勉強もするわけですから、上記の二つのタイプの人々は決して相手を否定はしていませんでした。



しかし、お察しのとおり、「目に見えないもの肯定派」の人々の方が、確かに変わり者が多い。

いろんなものが見える人々がたくさんいました。中には「気」を見るための練習法まで教えてくださった先生も。



興味のある方に、ご参考までに申し上げると、目の焦点を変えるのです。

3D写真を見るときの方法で、焦点を変えて物を見る。そうすると見やすいらしいですよ。実際、無意識にそれをやっている人を私は何人も知っています。



そうそう、日常に活用する方法です。これをつかって活力のある食べ物を見分ける!

オージャスは、主に、食べ物から取り込まれる力。中国医学でいう水穀の精のようですね。

ですから、毎日の買い物の際に、食材を「プラーナ」の強さで選ぶのはどうでしょう?

新鮮な食材はプラーナが豊富なはず・・・。プラーナが旺盛なら、それを取り入れればオージャスも満点な心身の状態になれるはず!



あとは、出来上がった料理を「オージャス満点」かどうか、観察するという活用の仕方をするとか?



丁度今日は土用の丑の日ですから、うなぎを買いにいって「プラーナ」の豊富なものを見分ける。

「天然」として売っているのに、プラーナが感じられなかったら「おじさん、これ、養殖でしょう?」と詰め寄ってみる。おじさん、恐れおののいて二度とあなたをだまくらかそうなどとは考えなくなるでしょう。ふっふっふ



これであなたも、オージャスビューティー・・・



って、あまりにも実用性がないかも