今日は誕生日です。と、いうわけでうお座です
うお座は今年12年に一度の幸運期。年始に「お外に出る」という目標を掲げたせいか、昨年以来感じている、人生の加速度のせいか、今年は始まって二ヶ月足らずで普段の一年分の経験をしております
妄想癖があって、エッチで優柔不断、とろくなことを言われないうお座ですが、今年は幸運期だからいいもん(と、開き直る)
さて、表題の「男は下僕」ですが、今、ラブストーリーというドラマの再放送をやっているので録画してみております
主演はサヨナライツカでカムバックし「歳を取るってこういうことね。若い若いなんていわれていい気になってちゃダメねぇ」と、自覚させてくれた中山美穂
そのお相手は豊悦、そして香取慎吾の相手が優香 という配役
昨日は、地元で結婚が決まっている優香が、一晩だけ香取慎吾の家に来て、翌朝には結婚式の日取りと、「貴方とのことは結婚前の良い想い出です」と書いた置き手紙を残して去った場面
香「僕は彼女の想い出作りの1パートに過ぎなかったってことですね。勝手すぎる」
豊「勝手だ。しかし、女性というのはたいてい勝手なものだ。僕らは与えられた1パートを演じるだけの下僕にすぎない。例え王子様という役を振り当てられても、与えられた役割を演じるという意味において、同じように下僕だ」
香「世の中には、女性に貢がせてパチンコして暴力奮って外に女作っても捨てられない男もいるのに」
豊「世界が違う。どこかにそんなパラダイスのような世界が存在するのかもしれないが、残念ながら俺達はその世界には、いない」
まあ、それがパラダイスかも、男の人が皆下僕かも疑わしい話しですが、この後があります
結婚式当日、何故、日取りまで知らされていたのに奪いに行かなかったのかと、聞かれて
香「僕は出来るだけのことはしました。彼女の前には結婚相手に続く道と僕に続く道があった。(さらって欲しいという気持ちがあったとしても)選ぶのは僕じゃない」
豊「突っ走るだけが勇気ずゃない。踏み止まるのも勇気だ。君には人の悲しみが見えてしまうんだ。彼女のご両親の悲しむ顔、結婚相手、彼女の真面目なお兄さん」
香「そして、三日後の彼女の悲しむ顔。さらわれた時は嬉しくても、三日後には、きっと悲しむと思う」
はぁ、そうねぇ、と、思いました
そういう過程を経て、ついに結婚した友達が実際にいるけれど、日常はさらったり、さらわれたりした昂揚感の連続ではなくて「生活といううすのろ」の連続でできているから、ハッピーエンドの先を想像できてしまうのは、夢がないというより思慮深いと評価されるべきなのでしょう
でも、やっぱり、大人だってたまには無鉄砲だったり激情に流されたりして。それから静かに反省したりしながら生きていきたい
きっとおばあさんになってもうお座体質は変わらないだろうな、と思う今日この頃でありました
うお座は今年12年に一度の幸運期。年始に「お外に出る」という目標を掲げたせいか、昨年以来感じている、人生の加速度のせいか、今年は始まって二ヶ月足らずで普段の一年分の経験をしております
妄想癖があって、エッチで優柔不断、とろくなことを言われないうお座ですが、今年は幸運期だからいいもん(と、開き直る)
さて、表題の「男は下僕」ですが、今、ラブストーリーというドラマの再放送をやっているので録画してみております
主演はサヨナライツカでカムバックし「歳を取るってこういうことね。若い若いなんていわれていい気になってちゃダメねぇ」と、自覚させてくれた中山美穂
そのお相手は豊悦、そして香取慎吾の相手が優香 という配役
昨日は、地元で結婚が決まっている優香が、一晩だけ香取慎吾の家に来て、翌朝には結婚式の日取りと、「貴方とのことは結婚前の良い想い出です」と書いた置き手紙を残して去った場面
香「僕は彼女の想い出作りの1パートに過ぎなかったってことですね。勝手すぎる」
豊「勝手だ。しかし、女性というのはたいてい勝手なものだ。僕らは与えられた1パートを演じるだけの下僕にすぎない。例え王子様という役を振り当てられても、与えられた役割を演じるという意味において、同じように下僕だ」
香「世の中には、女性に貢がせてパチンコして暴力奮って外に女作っても捨てられない男もいるのに」
豊「世界が違う。どこかにそんなパラダイスのような世界が存在するのかもしれないが、残念ながら俺達はその世界には、いない」
まあ、それがパラダイスかも、男の人が皆下僕かも疑わしい話しですが、この後があります
結婚式当日、何故、日取りまで知らされていたのに奪いに行かなかったのかと、聞かれて
香「僕は出来るだけのことはしました。彼女の前には結婚相手に続く道と僕に続く道があった。(さらって欲しいという気持ちがあったとしても)選ぶのは僕じゃない」
豊「突っ走るだけが勇気ずゃない。踏み止まるのも勇気だ。君には人の悲しみが見えてしまうんだ。彼女のご両親の悲しむ顔、結婚相手、彼女の真面目なお兄さん」
香「そして、三日後の彼女の悲しむ顔。さらわれた時は嬉しくても、三日後には、きっと悲しむと思う」
はぁ、そうねぇ、と、思いました
そういう過程を経て、ついに結婚した友達が実際にいるけれど、日常はさらったり、さらわれたりした昂揚感の連続ではなくて「生活といううすのろ」の連続でできているから、ハッピーエンドの先を想像できてしまうのは、夢がないというより思慮深いと評価されるべきなのでしょう
でも、やっぱり、大人だってたまには無鉄砲だったり激情に流されたりして。それから静かに反省したりしながら生きていきたい
きっとおばあさんになってもうお座体質は変わらないだろうな、と思う今日この頃でありました