クレイの毒素を吸着する作用と
瘢痕形成作用、抗炎症作用を利用して
掻き壊しや浸出液のある部分にクレイ湿布で
効果のでることがあります
ただし、自然療法全てにいえることですが
万人に等しく効果が期待できるものではありません
必ず、身体全体の調子と患部をよく観察し
自己責任の下で採用してください
急な変化が見られた場合は必ず専門家に相談してください
基本のパック(ホワイトやピンクの場合)
クレイ 大匙1
水 小さじ1
良く混ぜたものをガーゼに塗り
患部に貼って包帯で巻きます
乾くまで、または一晩おきます
クレイは仕事をし終わるまでは乾かないそうです
症状の悪いところは乾きにくいということがあるようです
一時的に冷やす効果もあるため
痒い患部には鎮静の効果もあります
ヨーロッパでは痛みには水分を
セントジョーンズワートのお茶に変えて
肩、腰の療法に使用したり
リューマチへの効果も認められています
