無人島で十日間過ごした後で吉川晃司が言ったセリフ

人間は進化していると思ってたけど、本当は退化しているのかもしれないね

自然から離れて、自分が食べる物も自分で調達できず、毒を溜めて生き続けてる

本来、自分の能力にあったものしか人間は食べることが出来なかった。若くて敏捷なら動物も狩ことができる

今は老人でもマグロが食べられる

雨が降っていることも外に出なければ気付かないくせに、身体だけはなんとなくダルイ

自然を基準にすれば、自然を侵し続け、自然ら離れ続ける人間はやっぱり退化しているんだと思う






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