最近は色々なブログでも
患者自身の責任について触れられています
先日Dr.コトーのブログでも医師と患者は50対50
という記事がありましたが、
お医者様も神様ではありません
お医者様(又は治療師)に万能を求めるのなら
100%の信頼と共に、100%の服従も要求されます
どんな療法でも、通院が週に一回程度だとして
1週間の内の残りの6日と半日以上の管理責任は自分にあります
専門家の意見をよく聞いたうえで、最期の選択は必ず自分でしなくてはならないのです
最近、インフォームドコンセントやセカンドオピニオンという言葉がよく使われるようになったのも、
まさ -朝5時おきの外科医ー
さんのブログの今朝のテーマも同じでした
一部転載させていただきます
自分自身の体と病気に対する責任を自覚する
自分自身できちんと考えて、納得できる治療方法を見つけましょう。
治療の効果や危険性について、医師ときちんと相談しましょう。
医療とは不確実なものであり、限界もあるということを認識しましょう。
全てを満足させることは困難な場合もあるので、妥協することが必要になることもあります。
お医者様から、こうした意見をいただけるのは
不安なことではなく、頼もしいことです
情報が簡単に手に入る時代だからこそ
情報の中身を吟味して、自分の責任で選び取っていく
そのことの重要性にも目を向けていって欲しいと思います
