公称では12人に一人
実態では4~5人に一人といわれているウツ病
「心の風邪」として
心療内科や精神科に足を運びやすくなった
治る(コントロールできる)病気としての認識が高まった
ことは非常に喜ばしいことだと思います
ただし、「心の風邪」だからと言って抗うつ剤の処方が
簡単になされているように感じられて危機感を覚えています
病状の判定は、非常に難しく専門家の手にゆだねられるべきですが
一例として
・怒りなどの感情がコントロールできなくなることがある
・考えがまとまらない
・特定のことを考えると頭痛がする
・身体のダルさが続いている
・拒食・過食をしてしまう
・自分が無価値に感じられる
などの症状を自覚することがあり、尚且つ仕事や学校へは通えているのであれば
精神科へ急ぐ前に
エネルギーワークを活用してみるのも良いかもしれません
エネルギーワークとは、基本的には身体に手を触れずに
エネルギーの流れを調整していくものです
気功、リコネクション、レイキなど様々な方法があります
一般的に自覚症状のある「ウツ」の方は、発症する原因がある場合が多いようです
カウンセリングによる治療は、適切に行えば非常に効果的なようですが
時間もかかります
自覚症状のある方で、このブログをお読みの方は、まだ余裕のある方だと思います
まず、本屋さんやネット上で、ウツの実態や対処を読んだ上で
エネルギーワークを受けて見られたら如何でしょう
もちろん鍼などの代替療法でも効果は認められています
ただし、抗ウツ剤も含め、飲んですぐに霧が晴れるように効き目のあるものは
存在しません
人間は一人で生きているわけではありませんから
原因が職場の人間関係であっても、家庭環境であっても
最終的には必ずご自身で問題は対処できる心をつくることが大切です
エネルギーワークでも、カウンセリングでも代替療法でも、受けることによって得られるのは
「原因に対処できるよう心と身体の状態を整える」ことです
下の、「毒になる親は」、親との関係がストレスとなって
うつ病などを引き起こしている場合(これは自覚できていなくとも結構多い)の
参考書ですが、
原因から対処法まで網羅してあるので
原因が家庭ではなくても、人間関係ならほとんどのケースには応用ができ
まずは自分で対処して見ようと思われる方にはお奨めです
- 毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)/スーザン フォワード
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