目の回りをマッサージすることで、気になる目の回りのタルミやシワと、顔全体のシミを予防することができます。

1)さん竹
眉頭にあり、シミ、ソバカスの他、目の疲れ、頭痛にも効果があります

2)瞳子りょう
目尻にあり、目尻のシワ、額のニキビに効きます

3)睛明
目頭にあり、目の回りのシワ、顔全体のシミ予防に効きます

これらのツボを刺激しながら筋肉に沿ってマッサージすることによって同時にタルミの予防にもなります。

タイミングとしては血行の良くなる入浴中や入浴後がオススメ

夜のマッサージにプラスして朝の洗顔後にも行えば、ムクミもすっきり、効果も倍増します。

上瞼はさん竹から瞳子りょうへ、眼球をいれている骨の際を下から押し上げるように親指の腹で、下瞼は睛明から瞳子りょうへ骨の上を顔に対して垂直方向に中指の腹を使って押します。

上下とも6~7点押さえて下さい。目の回りの皮膚は特に薄いので、顔のマッサージの中でも特に優しく力を入れすぎないようにしてください。

もちろん、目の下の血行が改善されますのでクマ対策にも。

とはいえ、クマを始めお肌のコンディションを保つには良質な睡眠が1番。

では皆様おやすみなさい




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