2回目はデートで行こうかと云いながら

またしてもひとりで行きました(;´Д`)ノ




業務連絡がありました。



ひろ☆あたらし  から。

業連て、なんの業務だ




僕のコンサル受けたことある方は必ず映画館に見に行ってくださいね!



ふむ。。。受けたので行かねば。



そして思い出しました。


学生時代。


わたしの通っていた学校には卒業時には学校外の施設を借り切って


何日かにわたり卒業作品展を行うのですが


服飾デザイン科なる学科の生徒は


パラキスのように自分たちで作成した服を着てランウェイを歩くのです。


毎年、卒業作品展の目玉でもあります。


ウエディングドレスなんて全て手縫いで


作品展の1年前から制作していくのですごく大変な作業だと思うのですよ。



でもみんなやり遂げる。尊敬します。

私は学科が違うのでランウェイは歩いてないのですよ。残念。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




パラダイスに行ったことがあります。


でも、パラダイスは永遠ではなかった。



北川景子演じる紫のように


「わたしがパラダイスに連れて行く」


と思った時点で道を間違ってしまったようです。


わたしの場合、紫と違い相手を置いて先に行ってしまいました。


けれど目指すところは同じ、


ここまで引っ張り上げたい。


ここまでこい。


自分の足で自分の意思で自分のために歩いていたはずが


いつの間にか


自分のことではなく、相手のことばかりになっていました。


その時点でもう、わたしのパラダイスではなくなっていたのです。


そこにあったのは


自分のための意思ではなく


相手を歩かせるためのおせっかい。


それはなにも生まなかったです。


そして自分のみならず、相手(の目指す先)も殺してしまいました。


パラキスのようにはいかなかった。

簡単にはいかないから、マンガや映画のテーマやコンセプトになっているんでしょうなぁ。。。



本当に連れて行きたかったと最後に泣いた日から



あと少しで10年が経とうとしています。



わたしはあの時のあの方の年齢に追いついてしまった。



忘れることができない出来事です。

もう、わたしたちの辿る道は交わらないんだろうな



自分の意思を持って



自分の足で歩くぞ



今度こそ(があれば)間違わない


と誓いたいと思わされた映画でした。



今回もひとりで観に行ったので


次こそはデートで観に行こうかしら。


違った観方しようっとうふふ






って、何回観に行くねん!!