事業仕分けコンサルをふつーの娘が受けに行ったらこうなりました

ふつーの娘が相手でもやっぱりLOVEの話をしました
あたらしさん は
意味のわからない質問をしたり
彼氏や結婚は必要ないと云ったり
乳を見せろ胸元 と うなじ がポイントだと云ったりしましたが
最後にググっとまとめてきました。
そう、予定時間はとっくに過ぎているのにお構いなしです。
名古屋あたらしまつりの最終日でなくて良かったと思います。
最終日だったら次のあたらしまつりへ旅立つ時間がありますからね。
引き止められません。
「今からたくさんのことを云います。でも、すべてをメモしなくてもかまいません」
「違和感のあるモノや、嫌だと思うことはメモしなくても良いです」
と云ったと思ったらホントにたくさんのことを話し出しました。
目をつむり、頭(オデコ?)の前の方に集中している感じ(わたしにはそう見えた)で
どわ~っと話し続ける。
あたらしひとり舞台。
必死にメモを取るわたし。
すべてをメモしなくても良いと云われたけれど、ほとんどメモしたと思う。
字も汚い。
後から自分で読めるだろうかと思うくらいヒドイ。
なのに!!
「ちょっと貸して」
と、メモをとりあげられた。
見るなら先に云っておいて・・・
ハズカシイ
ブログセミナーのときは見られなかったから油断していた・・・
あのときは見られても良い、それなりの字を書いていたのに・・・
フムフムと頷きながら目を通している。
そして、自分の手元に置いたメモを裏返し
「点(・)を3つ打ってください」
「今年やるべきことを書いてください」
メモをとりあげるなんて、なにかテストをされるのかと思いました
ちょっとビビる。
わたしは、3つ書き出しました。
ここまでくると、迷いなく点(・)3つのあとをスラスラと埋めることができるようになっています。
それまではあたらしさんからの数々の質問に対して
3つの点を埋めるのに時間がかかったこともあったんです。
自分のことを聞かれているのに書けない。
自分のこと、わからなかったんですね。
あたらさんとのこの時間で自分のすべてがわかったわけじゃない。
だけど、コンサルを申し込んだ2ヶ月前には『なんとなく』思っていただけの
わたしのこれから。
それが、はっきりとしました。
まずはこれから1年でやっていくこと。
それをがんばろうと思える。
すべてなんとなくだったわたしにとっては大進歩です。
未来のわたしのためにすべきことが見えました。先へ進むことができます。
なんとなく思っていたときって、たぶん迷っていたんです。
やりたいことがあってもこれで良いのかな、あってるのかな。
間違っていたらどうしよう→踏み出す勇気がない。
これでは立ち止まるハズです。
あたらしさんはわたしを否定せず、認めて、決めつけもしない。
『僕の云うことはひとつの案だから、嫌だったら別の方法を考えるよ』
と言葉にはしていないが
あくまで私が勝手に感じたことですが、そんなスタンスだったように思います。
やるべきことが見えたおかげで
踏み出す勇気がもてました。
きっとわたしはこれから勇気のある人、
勇者になると思います
イヤ、まだ勇者候補生くらいかもしれませんが
今しかない。未来は今日のわたしでつくられる。
自分の時間があとどれほどのものなのかはわかりません。
あ、余命宣告とかされてるわけじゃないですよ?
明日終わるかもしれないし、すっっっごく長生きするかもしれない。
だから未来のわたしのためにできることは1日だって早く取り組んだ方が良い。
どうせだったら毎日楽しくハッピーに暮らしたいですもの。
だから、あたらしさんの事業仕分けコンサルを受けたいけど迷っている
ふつーの娘さん方、
ぜひ受けてください。
すべてわたしの主観ですし、無い脳みそ使って書いているので
良さや魅力が十分に伝わってないかもしれません。
だけど、少しは敷居を低くできたかなとは思っています。
あたらしさんが敷居を低くしたくなかったらどうしよう・・・確認してなかった・・・
事業仕分けコンサルなんて難しそうなモノ、わたしなんて無理!という方たちに
こんな人でも受けに行ったのね。
それなら安心して行けるわ~。
と思ってもらえるように、ほんっとうに
恥を忍んで書かなくても良いことまで書きました。
まとめると、
あたらしさんは こわくないよ。
ちょっと変な人だけど。
かな
最終的にすごい雑な紹介。
これだけ(勝手に)恥をさらしたので、あたらしさんには韓国土産にまっこりでも買ってきてもらいたい。
これで感想(と云うより、CM?)は終わりです。
意に反してコンサル受けたくなくなった娘さんがいたらごめんね。
長々と読んでいただきありがとうございました。
これでやっと おまけ やら 備忘録の続き が書けるわ~![]()
アメンバー記事も書きたいな~