よかれと思ってアドバイスしようとする人にありがちかもしれないこと。
『目の前の人を問題視してしまうこと 』
まぁ、確かに、「こんなことで困っている」と言われたり、
言われなくても困っているような顔をされると、
「力になりたい」「何とかしてあげたい」と思うのは、人情というもの。
でも、そこに落とし穴が。
目の前の人は何かに「困っている人 」 かもしれないけれど、
その人自身が「困った人」「問題の人」ではないというのを、
ついつい忘れがちになってしまうこと。
あるいはその人の悩みとその人自身を一体化してしまいがちになる。
そこを意識して切り分ける必要があるなぁと、自戒も込めて思うのです。
今日も、やっちまいました。
ちょっとお悩み中の夫と話しているうちに、
夫自身を問題視し始めていました。
そんなつもりは全然ないのに、、、何か変な感じ。
話せば話すほど夫が苦しそうになっていくのがわかる。。。
あれれ、変だなぁ、どうしてこうなるのだろう。。。
何が間違っているのだろう。。。
と思ったとき、あ!
と気づきました。
夫の悩みに引きずられて、いつの間にか夫を問題視し始めている!
私の問題か!
で、そこに気づいた瞬間に、
夫が人生をかけて何を思い込んできたかがわかりました。
あーーー、そこかーーー。
だよねー。
とすぐにピンと来るのは、夫婦ならではこそ♪
で、そこに気づいたときから、私の両肩、背中の力が抜けて、
呼吸が深くなり、安定してきました。
「目の前の人は大丈夫」って、こういう感覚かぁ。
これまでも「目の前の人は問題」と見ていたつもりはありませんが、
ここまで腑に落ちたのは始めてかも。
いい体験をしました。
で、これを体験すると自分の軸もしっかりするようです。
もうブレることはない、と思います。
たとえブレても、帰るところがわかったから大丈夫。
体感って、すごいです。
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