すごく些細なことだけど、あ~、こういうところは今も変わってないな~と思ったかよ子です。
心のもつれをほどきます。
東松山や川越、スカイプでカウンセリングをしています。
● 問題が消えるとは
本当に些細なことなんです。
恥ずかしくなるぐらい些細なことなんです。
マスターコースを卒業しても、カウンセラーになっても、
私は1ミリも変わってないなあと気づいたことがあったんです。
前はそんな自分を責めていました。この意気地無し!って。
マスターコースに行ったら変われるかと思ったし、
克服して生き生きとなれるかと思っていました。
優柔不断な自分がダメだと思っていました。
今日、気づきました。
行動パターンは変わっていないけれど、
こんな私でいいかって受け入れている。
1ミリも責めていなかった。
1ミリもダメ出ししていなかった。
行動パターンは何1つ変わっていないのに、
問題が消えていた。
問題「視」するから問題になっていたんですね。
そして問題にしていたのは自分自身。
「だからアンタはダメなんだ」というセリフを
記憶の彼方から引っ張って当てはめていました。
言った相手は私のパターンに自分の罪悪感が刺激されていただけなのに、
私は自分に関する絶対の真実だと思い込んでいたのです。
たったそれだけのこと。
2回目の1歳を過ぎて、自分の人生を作り直しています。
こんなふうに生きていたら楽だったのになあ。
でもあれはあれで良かったんだろうな。
ちなみに些細なことというのは、
美容院を出る間際にトイレを借りるかどうか迷ったことでした。
隣のスーパーに駆け込めば大丈夫と思って遠慮したのだけど、
あわや大惨事!になりそうで焦りました(^_^;)
即断即決できなくて、結局その場の雰囲気や流れに流されてしまう自分が
以前はとても許せなかったんです。
頭の中を皮肉や罵声が駆け巡ってとても怯えていました。
そして怯える自分への罵声も含めて脳内でどんどん大きくなっていました。
罵声に餌を与えていたのは自分自身だったんですけどね。
今日も同じパターンを繰り返したのに、今回は
「いいんじゃない? 迷っちゃう自分がいても」という声が聞こえました。
問題「視」しなくなれば問題は消える。
自分の人生の主人公として生きるって、こういうことなんだろうなあ。
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