
東松山や川越で個人カウンセリングをしているかよ子です。
今回はどんなことがあるのだろう。

というか、自分の反応が楽しみ。
去年までと同じか、違うか。
すでにこれまでとは違う行動パターンを取っているけれど、
このまま行けるかな?
短期間しかいない私にできるのは、
せめてこの期間ぐらいは母に安心の時間を過ごしてもらうことと
妹を心身ともに休ませることぐらい。
母が懸命に守ってきた「家」は
小さな小さなものになってしまった。
母が今の私の年齢ごろにふと漏らしていた。
「必死になってやってきたけど、あれは何だったのだろう。
今から思えばバカみたいだ」
時代も変わってしまったしね。
与えられた価値観を絶対の真理のごとく守ってきたけれど、
いつの間にか置いてきぼりをくらい、
ふと気づくと与えられた着ぐるみはボロボロ。
本当はこんなの嫌だったのに!
もっと可愛いのがよかったのに!
と、いくら愚痴っても時間は戻らない。
つくづく、自分ではない何かでいようとする人生って
しっぺ返しを食らうなあと。
母の時代は今の私たち以上に自分であることが難しかったと思う。
それぞれが何とか時代や社会と折り合いを付けてやって来たんだろうなあ。
選択肢も少なかったろうしね。
つくづく、この時代を生きることができてよかったと思う。
しっかり味わっておこう。

夕方5時半過ぎの太陽と光る海。
もうこんなに陽が高くなったんだ。
同じ時間でも日没の頃もあったのだけど。