子供は両親の姿から様々なことを学ぶもの。
人とは…
結婚とは…
男とは…
女とは…
そして母親と過ごす時間が長いことから、母の教えを絶対視することが多い気がします。
母の嘆きや父に対する恨み、つらみ、愚痴から、男とはこういうものと勝手に思い込みを作ってきてたんだなあと気づきました。
父も辛かったんだろうなあ。だから仕事もせずに女遊びに走ったりしてたんだろうなあ。…母がそうさせていたのかも、と思ったのは初めて。
あんたのお父さんのせいで
あんたのおばあちゃんのせいで
という表現はよく耳にしていたけれど、母は母でそうやって証拠集めをしていたんだなあ。
父も母も祖母も、本人たちはどう思おうと、自分が願った通りの人生を歩き、自分が集めた証拠を絶対の真実として伝えていただけなんだろうな。
子供の頃に見た(見せられた)世界は様々な世界の1つでしかなかったんだなあ。
人間って、
結婚って、
男って、
女って、
そういうものでしかないと思ってたけど、
そうじゃない世界もあるんだなあ。
気づいたから終わりにできることもある。
一回りの節目に向けて着々と進んでいるようです。(実はアラカン♪)
背中で何を語る?
