積み木は お絵描きと同じく 表現活動のひとつだと言われていますが

息子にとっても いつの間にやら 積み木が 表現の手段になっていることを

ここ最近 特に 強く感じるようになりました。


旅行や 義実家など どこかに お泊まりして帰宅した後は 必ず 積み木で 黙々と遊び、

納得して遊び終わるまで 頑として 他のことをしないことも多々あります。



そして先日は、ダーリンが1週間ほど中国に出張していたのですが

ダーリン不在のある日の夜に突然、

ここはちゅーごくだ」

と言って 何やら 作り始め


でも『中国が何か』というのは ハッキリ分かっていないので

「ちゅうごくは おもたいで」


とか 言っていたのが かわいらしかった。笑





シフォンスカーフや 最近 雪に見立てて遊んでいた白い紙も組み合わせて




ひとりで どんどん作り上げていました。




そして

「ママ、ちゅーごく はいってもいいで」

「ママ、ちゅーごく のぞいてもいいで」


と わたしには やさしく話してくれていたのに、


愛犬が 周りをチョロチョロしていると


「カリンちゃん(愛犬)は ちゅーごくはいったらアカンの!」


と注意していましたわw


(愛犬は 息子の創作物に当たったりして 普段から壊しがちなので まあ 仕方がない気もするw)




出来上がりは こちら↓↓

わたしも行ったことないけど、想像している中国に 非常に近いな!

と 心の中で思った 親バカな わたしなのでした。



そして 満足した息子は この後すぐに、

こちらが呆気に取られるほど あっさりと ベッドに向かって行きましたわ

『やり切る』って大事よね、と 息子を見ていると 本当に 感じます。