シュタイナー教育の考えを取り入れたアート教室での体験記、


この記事は もう昨年の冬のことになりますが叫び叫び 


懐かしさを振り返りながら、、続きです↓↓

 

 

2018年12月①(2歳3か月)

 


この日は 青と黄色を使った絵の具遊びでした。


絵の具を伸ばすのに こどもの手に収まるサイズのスポンジを 用意してくださっていたのですが

授業が始まる前に遊んでいた どんぐりで 絵の具遊びを したくなった息子。


こどもの発想は 自由だなあ。


そして 途中で 手に塗りたくなって




塗りたいだけ塗ったら


我に返ったように? 突然 手を洗いたくなって 手洗い場へ。

親子アートのクラスの子たち(未就園児)は 息子に限らず、そういう子が たくさんでした。

後先考えず 夢中で ドロドロに遊ぶのに

授業が終わってなくても 自分の中でやり切ったら? 突然 終了して、手を洗いに行く。

いつも 興味深いシーンでした。


そして 自分のタイミングで始め、自分のタイミングで終わること、

が 許されている この環境が 大好きだったなあ。




2018年12月②(2歳4か月)

クリスマス前は キャンドル立て と キャンドル作り でした。


キャンドルは ミツロウシートをくるくる丸めて、ミツロウ粘土で飾り付けをしたら 完成。

キャンドル立ても お皿に ミツロウ粘土を くっつけていくだけ。

一見 簡単そうだけど、手先をたくさん使って 2歳には 挑戦がいっぱいの内容でした。


キャンドルは、

授業の最初と最後に いつも 先生が 火を灯し → 消す ということを してくださっていたもので

ちいさい子たちは 時計が読めなくても それで 授業の始まりと終わりを 感じていました。

そして その行為に 大なり小なり 憧れも抱いていました。


なので 2歳から半年くらい、家でも これを 息子の寝る前の儀式?として

就寝への流れにしていました。


普段 お教室で 先生がしていることを やれることの喜び と

火は こころを落ち着かせるから


特に バタバタしてるとき や 息子氏のテンションが上がり過ぎてたり 荒れているときには


いつもより 早くキャンドルを灯して リラックスタイムにも なっていました。


それは わたしにとっても。



心を育むことを 言葉ではなく、こんなところからも 教えてもらった気がしています。