息子のペースの成長に 寄り添えているだろうか。


ひとつできたら ついつい あれもこれもと 欲張っていないだろうか。


親目線での 与えたいもの や 機会は たくさんあるけれど、

それは こどものペースを 尊重しているものだろうか。


自分のことは 取捨選択が あっさりしているけれど

息子のこととなると やることを選ぶ より やらないことを選ぶ ほうが わたしには 忍耐が必要で。


でも まだ3歳。2週間前までは 2歳だった。




こどもの成長は スケジュール通りに いくわけじゃないから、突拍子もないからこそ

楽しく、むずかしい。


選択するには まず よく見ることだよな。


そして いつも思い出すのは この言葉。




「知る」ことは「感じる」ことの
半分も重要ではないと
固く信じています。

であう事実の ひとつひとつが、
やがて知識や知恵を生み出す
種子だとしたら、

さまざまな情緒や ゆたかな感受性は
この種子をはぐくむ肥沃な土壌だから。



レイチェル・カーソンの著書
『センス・オブ・ワンダー』より。