久しぶりに 森あそびの会に 参加して来ました。


素晴らしい新緑の中に入ると


落ち葉がたくさんで。


葉っぱは そのままでは 香りの少ないものも、ちぎると 五感が冴え渡るような香りがして

また 葉っぱに寄っても 香りが異なって。



木々が高くて 空をかくしてるから 30度近い気温でも ひんやり 涼しい瞬間があって。



お弁当は シンプルに おにぎりおにぎ

虫が 近寄って来るから フルーツとかは やめたほうが良くて。


トイレが近くにないことや

たくさんの虫(特に 蚊!!)が まとわりつくことは とても不快なんだけど

日々の生活・ふつうの外遊びでは 感じることが出来ないくらいの 不快感を

たまに感じるのも 良い経験だと思っています。



「わざわざ お金を払って 森あそび?」という考えが よぎらないことも ないけれど

森の存在が日常ではない時点での森あそびは なかなか孤独だしw

森あそびの会のときほど 自分が 見守り姿勢でいられるかも かなり疑問ww

暑いときや寒いとき、雨降りのときは特に、私が早く帰りたくなるのは 目に見えてるしw


不快感も 仲間がいるから やわらぐこともある。





この日を 待ちわびていたのは わたしで

森で、森のなかで 息子と過ごすことで 感じたいことがあったのですが

帰りには 息子からも 何度も

「もり たのしいねえニコニコ」と いう言葉を聞くことができて うれしかったなあ。