以下の内容は 4月のつみき遊びの日のもので、
もう 令和にも 突入しちゃってるんですが 記録のために

4月は 動物のおともだちを作るという具象的な表現の活動で
親子クラスの年齢のこどもたちには 難しいテーマだったのですが
朝 教室に入ると イースターにちなんだ 大きなうさぎさんがお出迎えしてくれ
こどもたちは とても 興味津々そうに 見ていました。
積木で こんなことも出来るんだ と 毎回 発見がありますが 今回も また とても 新鮮。
そして 壊れないか、壊さないか 心配する 大人たちをよそに
こどもって 案外 こういうもの、全く 壊そうとしないのね。
こどもなりの判断が きちんとあることに 関心します。
で、息子氏は 3月のワークショップが印象的だったのか
過去記事はこちら★
最初から “動物” を作る気はなく
「きりんさんのおうち」と言って ベッドやら トイレやらを 作り始め
先生の助言もあって 畑まで↓↓
これまた 着尺は 同じ 又は 最小公倍数で揃うようになっています。
こどもがいつ 気付くか分かりませんが、数学的要素も含めた積木でありながら
それは 積木に ひらがなが書いてあったり そういう知育でもない。
深い。
そして このカラフルな色板は この白い盤に はめていくことができるのですが↓↓
これは いつも変わる、答えがひとつじゃない・決まっていないパズルにもなります。
って 童具館の宣伝みたいに なって来ましたがw
最後は お気に入りのマグネット積木で 顔あそび↓↓
めでたし?笑
動物作りにはならなかったけど
色んな工夫の出来る遊びをさせてもらい、指先も使わせてもらい、
とても 充実した時間でした!







