もう1年近く前になりますが 昨年秋頃から?
遊び場で おままごとスペースを楽しむようになった息子氏。
年明けには 木のおもちゃ屋さんでも おままごとコーナーで 1時間くらい遊んでいたので
ハハは 超特急で おままごとキッチンをリサーチし、リサーチしまくりましたが
結局 届いたのは この間の7月で



ブームの絶頂期を逃した感は 否めませんが
おままごとキッチンが届くまでの間にも 少しでも おままごとを ということで
用意したのが 100均で
を 調達して、お椀は家にあったものを使用し
モンテッソーリ教育でいう『空け移し』を兼ねた おままごと。
モンテッソーリ教育流の お椀から お椀への空け移し とかは 家では 数回しかしないので

色を分けての空け移しなんて してるの見たことありませんw
ので 細かいことは気にせず おままごとに 取り入れてます。
空け移しにも色々あり 例えば お水の空け移し。
こども用の小さな水差しを用意して、
最初は そこに コップに入れたときに こぼれないだけのお水を入れておく。
そしたら こどもが 自分で出来るから。
2歳半前くらいから ごはんのときに それで 自分で お水を入れてもらってます。
次の段階は お水を入れる容器に印をつけて そこを目指して 調整して入れる
とか 色々あって、お水やトング以外にも お教室では
お豆の入ったコップ、乾燥パスタを大きなスプーンで、ピンセットで とかがあったなあ。
ハハの気持ち的に モンテッソーリ教育に対し スランプを感じた時期もありましたが
“モンテッソーリ教育” をさせる のではなく
“モンテッソーリの考え方” を ツールとして 取り入れていけば良いんだ
と 気付いたときから
モンテッソーリ教育の良さを 心から感じることが出来るようになったと思います。
モンテッソーリ教育といえば
きちんと棚に並べられたところから お仕事のトレーを選び
そのトレーを机に運んで来て → 座ってお仕事する
というイメージですが お教室でも 乳幼児の親子クラスでは 完璧には出来ない。
けれど、モンテッソーリ教育のアプローチを知ることで
自然に 遊びに取り入れるアイデアも お教室での時間がなければ なかったことだなあ


