モンテッソーリ教具で有名なピンクタワー のつもりで


フランス製品という点も気に入り 持ってるこれ。


ジェコ(DJECO)のマイフレンドブロックス



各4面に描かれた絵は それぞれテーマがあり そのグループ毎に揃えるのも楽しいもので


同じブランドから 色々な絵柄のものが 販売されていますが


ジャックと豆の木みたいな この柄↓↓が好きで これにしました。



このおもちゃも 出したり 片付けたりしながら かれこれ1年以上愛用しています。


*我が家では おもちゃの新鮮さを保つため 定期的に入れ替えていますw 




がっ、現実には グループ毎に積むどころか 種類毎に集めるのも まだまだ先の話で


1歳過ぎから仲間入りしたものですが 最初は 大人が積んだものを 破壊するだけ。



毎晩 寝る前に これで塔を作っておいて

朝 目覚めた息子が発見し→ 破壊する というのが日課でした。


来る日も 来る日も それを繰り返し、今も 塔にしておくと ほぼ100% 破壊しますw



そして 確か1歳半過ぎくらいから?でも ボックスをひとつずつ渡せば 積んでいました


2歳半の今も 助言なしで 10個を 大きさの順番通りに積み上げるのは まだです。


こんな感じ↓↓


なので ジャックと豆の木みたいな絵柄の面があることが好きで買ったものですが


これを繋げるところまでは まだまだ。




最近 やっと 


四角オレンジ横並びにして階段のようにしてみたり


四角グリーン豆の木に どんな動物がいるか 目に入るようになってきて → それについて お話したり


*でも この木が 下から上に繋がっていることまで 把握しているのかは 謎。


四角オレンジ食べ物の面↓↓を見て それをつまむようにして みんなにあげる ごっこ遊びもするようにニコニコ


*ここ数ヶ月 おままごとが好き。






通っているモンテッソーリのお教室では 10個の四角が積み重なるピンクタワー



親子クラス時には 半分だけが出してあります。


「できたね」の体験を重ねていけるように。



で、お教室での5段だと


少し考えつつ 「ちょっとちがう」とか ひとりで言いながら


最終的には 完成させれるようになっているので


家でも 上半分の5段から出せば良かったなあ と ハハも学習。



お教室に通うと、こどもの経験だけじゃなく


親も 提示の仕方を学べるのが良いところですね。




話は戻って、正規のピンクタワーを引き合いに出すと


ピンクタワーは モンテッソーリ教具で『感覚教育』に使われているように 木製につき


小さいものは軽く 大きいものは 小さい子には重いくらい重量感があるので


視覚と感覚で 重さを感じれるので その質には かなり差がありますがあせる


*その分 値段にも差ありw




このボックスの良いところは 


・コンパクトに片付けることができる

・パズルの要素もある

・絵を見ながら 物語をつくれる


その他、中が空洞になっているため


これを入れ物にして あれこれ中に入れたりもできて ごっこ遊びも 広がること。



これは 決して こじつけではなくw


あまりに このおもちゃの出番がなかったときに 視点を変えた 苦肉の策でした。



中にモノを色々入れるのは ここ1年以上 ずっと好きな活動のひとつなので


これが当たって また このおもちゃに興味を持ってくれる きっかけになりましたニコニコ




何が言いたいのか よく分からなくなってきましたがw


長く愛用しているおもちゃのひとつで まだまだ使う気満々のものの 紹介でした(笑)




*息子の写真以外は 各サイトよりお借りしました。