こんばんは、HIROです。
突然ですが、身体の力抜けてますか?
地震が起きたり、
今までとは違う台風の抜けかただったり、
酷暑…と言われる暑さだったり、
株価暴落だったり、
世間ではいろんなことが起こり、それらは私達の不安や恐れを煽るものだったりします。
それでなくても日常生活の中でストレスフルになりがちな今の日本人は、「脱力する」事が苦手です。
特に私のようなグレーゾーンを含む発達障害を抱えて生きている人間は、毎日過緊張を維持しています。
これは自己防衛本能が過剰に反応しているから起こります。
もちろん、それだけが原因ではありませんが。
少し前の私も、脱力とは無縁でした。
正確にいうと、脱力しているつもりでした。
いつもいつも面倒なやつですよね…この「つもり」ってやつは。
美容院に行って髪の毛洗ってもらっても負担かけたくなくて首を持ち上げてみたり…
声をかけられるとビクッと反応してみたり…
整骨院に行けば「力抜いてくださいねー」っていわれたり…
ふと気がついたら奥歯を噛み締めていたり…
心当たりありませんか?
特に私の場合は、整骨院で「力抜いてくださいねー」って言われた時、「え?抜いてるし…これ以上どうしろと?」って話してました(笑)
私の場合は「抜き方」さえ知らなかったんです。
本当の意味で、脱力するを知らなかったので、「脱力しているつもり」に拍車がかかったともいえます。
自分自身の身体から力が抜けているかを知るには、どうしても第三者が必要です。
そしてその第三者への信頼も必要です。
信頼といっても大袈裟なものじゃなく、「この人は私を傷つけない」と認識できる程度です。
この時、その第三者がプロなら最高ですね。
脱力できない理由としては多岐に渡りますが
私のように脱力している状態を自分自身が把握していない
他人に触れられることに恐れがある(先天的理由、後天的理由問わず)
などが多いかもしれません。
身体が過緊張状態だと不必要な力が入るので、身体の歪みにも繋がります。
これは私が歯科技工所に勤務している時に教えて頂いたんですが、顎関節症ってあるじゃないですか?その原因の一つが「噛み締め·噛み合わせ」なんです。無意識に奥歯を噛み締めていると、常にそこに圧力がかかり、負荷がかかる。そうすると噛み合わせも悪くなる悪循環。そこを改善してあげると、ストレートネックだった患者さんの脛椎が綺麗なカーブを描いたんです。その症例報告は感動しました。
※ストレートネックとは…首のカーブがなくなってしまい、首の骨がまっすぐな状態で固定化してしまうこと
部分的な歪みが身体全身に影響を与え、歪みが歪みを産み出していくので、調整は早い方が良いのです。
ただ長年酷使している身体なので、体癖もあります。
簡単に取りきれる代物ではありません。
そこは、プロにお任せ…ということで私はメンテナンス兼ねて整骨院を利用しています。なにせ、身体が資本の仕事なので。
ただプロにお任せするだけじゃなく、自分自身ができることも一緒に実践していくと、かなりいい感じに整います。
そんな自分自身が実践できることを教えてくれるワークショップが、今週末(8/17(土))東京で開かれるそうです。
それがコチラ↓
立ち居振舞いという日本語があったり
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花と表現される
日本人の身体だからこそできることってあるんです。
もちろん、「脱力」も教えてくれます。教えてくれなかったら教えて欲しいと言ってください(笑)
残念ながら、ケンスケさんのワークショップやセミナーに全く同じものはありません。同じテーマ、同じタイトルだとしても、そこに集まった人達に必要なこと、共鳴することを選択されるので、ベースは同じだとしても毎回違います。なのでリピーターが多いんですよね。より深めたくなる人もいますし。
本当に、本当に気まぐれな方なので(笑)
いつ「やめる!」って言い出すかわかりません。
いつか、ではなく「今」是非実践してみてください。
ちなみに私が参加したときは、舞台は大奥って世界観になりました⇐参加したら、この謎は解けますw
