何もつけないスキンケアの
重点ポイントのひとつ。
実は頭皮にも何もつけない事が重要でもあります。
そこで『湯シャンプー』のご紹介。
今日は実際私が使っているグッズと洗髪の仕方をお伝えします。何故髪まで何もつけないの???
という疑問や
そんなのムリ~~!って声が聞こえてきそうですが...
まずは「シャンプーしないときたない」
という長年の思い込みの決別が大事です。
実はね…
髪や地肌の汚れはお湯だけで十分落ちるのです。
※ただし、ワックスなどスタイリング剤のついた髪はメイクアップ用品同様、お湯では洗い流せません。つまり洗浄剤が必要になります。
そしてコレがお風呂時グッズ⬇︎⬇︎⬇︎
*オーガニックコットン手袋
手袋は柔軟剤不使用、化学処理をしていないオーガニックコットンの手袋です。薄手でフィット感があるため、お湯洗髪をするときに指先の感覚がつかみやすく、地肌、髪をまんべんなく洗うことができます。
*ブラシ
ブラシは猪毛のブラシ(髪量多く、しっかりしている人向き。豚毛ブラシでもOK)
毛に抗菌処理やシリコン加工をしていないブラシです。
洗髪前のブラッシングで、髪に付着している汚れを浮かせて落としやすくします。
*手ぬぐい
手ぬぐいの生地は、目の細かいものが適しています。身体を洗うときや角栓を取るときの肌触りがなめらかになります。
湯シャンプーでも絡まず指通り滑らかです。サラサラこんな感じ⬇︎⬇︎
例えばかゆみ、赤み、毛穴の開きなど。
そんな時は頭髪の洗い方を見直してみてください。
洗い流す時に顔や首筋、背中などに付着します。
では実際の流れです。
~お湯洗髪の仕方~
①ブラシで洗髪前に100回ずつほど 前から後ろへ 後ろから前へと髪を梳かし、汚れや皮脂を落とします。
②お湯に浸かる。
《point》血行が良くなると皮脂汚れやニオイが落ちやすくなる。
(コレはわかっているのですが出来る時と
出来ない時があります(;^ω^A. )
③綿手袋を使って頭皮を洗う。
シャワーのお湯をあてながら、綿手袋をはめた手で、髪と地肌をやさしく洗う。
洗い残しのないように何度も分け目を変えて丁寧に繰り返し洗う。
④綿手袋を外して髪を梳かしながらすすぐ。シャワーヘッドを頭皮に近づけ、
やや熱めのお湯を使って洗う。
④タオルドライ後、早めにドライヤーで
乾かし菌の繁殖によるイヤな匂いを抑えられるのでしっかり乾かす。
ベタつきが気になるときは乾いた綿手袋をはめて、指でとかしながら乾かす。
身体も顔の肌の構造と同じ。
洗浄料は使わず、手ぬぐいでやさしく
垢を落とします。
顔同様に洗浄剤にある*界面活性剤が
肌のタンパク変性を起こし、
バリア機能を壊し、
外部刺激を受ける弱い肌になり、
炎症や湿疹を招きます。
*界面活性剤…水と油を混ぜ合わせる物質。
使用したグッズは 肌に刺激の少ない洗濯洗剤で洗う事も大事です。
市場で出回っている洗濯洗剤で
すすき後に成分が残留しない洗剤のご紹介を次回はしたいと思います。

