サロンで取り入れている、
『ディエンチャン』
って一体何??という方も多いと思います。今日はディエンチャンについてのお話しです。
元々鍼灸師であったドクターチャウ。
伝統医学研究家でもあった彼は
ベトナムで病院へ行けない人達にも
家庭で誰もが主治医になれる手法を
考え出しました。
鍼を刺す代わりにお箸のような棒に
持ち替えて、顔にある600のツボや
臓器と相対するゾーンを刺激します。
すなわち
『顔は全身の縮図』
とも言えるのです‼️
中にあるって面白いと思いませんか?
知識を重視する医学でもなく、技術を重視する医術とは違った視点である
ベトナム『医道』のディエンチャンは
儒教、道教、仏教などの東洋思想をベースとした独自の哲学があります。
すなわち『心』を最も重要視しています。
病は気から。よく聞く言葉ですね。
心(脳)に働きかける事はとても大きな部分だと感じます。
最後に数個あるうちのひとつ
~ディエンチャンの心からの言葉~
を贈ります。
『心を向けると光がみえる』
では、またディエンチャンについてお話ししたいと思います。

