今日は15~6年くらいのお付き合いのある
近所の友人が来てくださいました。

そしてお祝いのお花も頂きました。
(ありがとう♪お花大好き。)
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まずはコンサルテーションで肌タイプの分析から、アレルギー、既往歴、ライフスタイル全般などお聞きさせていただきます。
情報を元に本日のトリートメントに
必要なアプローチをおおまかにイメージします。

そしてお着替えをしていただき、
ベッドへ。

第一声は「わあ~何?温かくて気持ちイイ~~‼︎」
と彼女。

本日の主訴は右肩周囲炎と時々目元の浮腫みや痒み、生理周期の変化そしてライフスタイルが最近変わり、少しストレスがあるとの事。

先ずはこのディエンチャン棒を使って
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顔にある「生きたツボ(デポジット)」
を探します。お顔の上を線を引くように
引っ掻きます。圧はかる~く、ほんとんど
なぞるような感じです。

滞りがなければ全く痛くもなく、
「なぞられてる~」という感触のみです。

肩腕の反射区でもある、眉のところで
「痛~い‼︎‼️」と雄叫びが!
「強く押したでしょ?!」と彼女。

これ、体験していただくとわかるのですが
滞りのあるところはコリッとした盛り上がったようなものがあってそこがまさに
「生きたツボ」なのです。

ここをケアしていくとウソの様に、
盛り上がったところは弛緩したように
滑らかになり緩みます。
これが快方に向かったしるし。

ディエンチャンでは東洋医学の陰陽バランスがベースなので100パーセントの快方を施術で目指しません。
90パーセントくらいのところの快方を施し、10パーセント自然治癒力を高め自ら、快方していくことができるように
働きかけます。

起き上がっていただき、腕を上げてもらうといつもよりよく上がり、ビックリされていました。

あとは目の症状に関連する「肝」
のツボも反応がありました。

ディエンチャンの不思議体験の後は
アロマオイルを使ってオールハンドトリートメントです。

精油は今日お聞きした状態で、
ラベンダー、カモミールローマン、
イランイラン、マージョラムスイートの4本を用意。

筋肉反射キネシオロジーを使って、
(このお話はまた書きます)
ご本人の身体に本日最も必要な精油を
聴きます。

本日の精油は「ラベンダー」でもいいし「イランイラン」ということでした。

こういう時はブレンドでもいいのですが、
初めてのアロマセラピーということなので、1つに絞ります。
今度は嗅覚でどちらかをチョイスしていただきます。
本日の精油は「イランイラン」でした。

オールハンドのトリートメントはディエンチャンの刺激から柔らかく、緩やかに変化して、触られていくのでいい香りと共にそれもまた極上にリラックスへと導いていけるのです。トリートメントはデコルテヘッドまで全てさせていただきます。

もう終わった時にはとても感激されて、
「こんなトリートメントだとは思わなかったよ!!」とおっしゃってくださいました。

彼女は私がLAへ行く前に(2006~2013年
主人の赴任で渡米しました。)
化粧品会社のエステティシャンをしていたので、エステティックなコスメ中心のトリートメントだと思っていたそうです。

終わった後の顔色のトーンが上がり、
艶が出て目元がすっきりした顔を
見られて驚いていらっしゃいました。

久しぶりの再会で彼女の目が輝き、笑顔が
印象的でした。
身も心も軽くなったとお帰りいただきました。

こういう笑顔が見れる瞬間が嬉しくなります。これからたくさんの方々の笑顔が見れるよう頑張っていきます。
是非皆様もトリートメント体験いらしてください。お待ちしております。