オーガナイズサポートサービス「お片付け作業の特徴」 | 日本ライフオーガナイザ―協会<中部チャプター>オフィシャルブログ

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オーガナイズサポート(片付け)サービスに興味を

持ってくださってありがとうございます。

 

オーガナイズサポート(片付け)サービスには、

 

他のお片付けサポートにはない、いくつかの特徴があります。

 

それを大公開いたします(^^)

 

ライフオーガナイザーが来たら、実際にどんなことが行われるのか、

イメージしていただきやすくなると思います。

 

 

①思考の整理から始める

 

 

 ライフオーガナイズの特徴のひとつが「思考の整理」。

 お客様からお困りごとのご相談をいただいたら、

 お困りごとの詳しい内容、ゴール(完成の希望イメージ)、ご予算だけでなく、

 趣味や嗜好、ご家族のことなどを詳しくお伺いします。

 それにより、うまくいかない原因やリバウンドしない片付けの方向性などを

 紐解いていきます。散らかっていたら、まず座って考える。

 「思考の整理」がライフオーガナイズの第一歩です。

 

 

 

②お客様と一緒に 

 

 

 オーガナイズ作業は、あくまでもお客様が主体です。

 なぜなら、作業完了後、その場所を管理されるのはお客様だから。

 暮らしながらよい状態で維持するためには、お客様ご自身に

 オーガナイズのやり方を覚えていただく必要があるのです。

 ですから、ライフオーガナイザーはもちろん作業をご一緒しますが、

 出来るだけお客様に考えていただき、動いていただけるように

 サポートさせていただきます。

 

 

③分類は「お客様オリジナル」で

 

 

 オーガナイズ作業の要は「ご自分たちに必要なものだけを選び取る」こと。

 そのために、不要なものと必要なものを選別する必要があります。

 そして、必要なものが残ったら、それを使いやすく配置するための

 準備として、「分類」が行われます。

 この時の分類基準は一般的な「要る・要らない」ではなく、

 お客様ごとに異なるオリジナルの基準で進めます。

 利き脳やライフスタイルなどを考慮し、「好き・嫌い」「使用するシーン」

 「色や形」「使い勝手」など、さまざまなキーワードを組み合わせて、

 最適な分類をしていきます。

 

 

 

 

 

④手放す(捨てる)が前提ではない

 すっきりと暮らしたい、とご希望の場合でも、物を手放すことを前提には

 考えていません。

 「思考の整理」ののち、「あるものを大切に使う」と方向づく場合もある

 でしょうし、古くて壊れていても、どうしても手放したくない思い出の品も

 あるかもしれません。

 「手放さない」という選択肢も大歓迎なのが、ライフオーガナイズです。

 

 もちろん、スペースとの兼ね合いはその都度、ご相談させていただきます(^_-)-☆

 

 

 

 

⑤不要な物はできるだけ早く放り出す!

 

 

 

 必要なものだけを選び取った際、「不要物」が出たら、、、。

 私たちはそれをさらにお客様と一緒に分類します。

 たとえば・・・

  バザーに出すもの

  リサイクルショップに持ち込むもの

  お友達に差し上げるもの

  寄付するもの

  粗大ごみに出すもの

  燃えるごみにするもの、、、etc

 

手放し方はいろいろありますね。

 

そして、必要ないと決まったのですから、すぐにでも放り出したい

ところですが、そうもいかない場合が多々。

だからといってうっかり放っておいて、元に戻らないように、

ライフオーガナイザーは、できるだけ早く放り出すための

アドバイスや情報をお伝えします。

 

 

 

 

 

➅「維持」こそ要

手順を踏んで、整った空間。すがすがしいですよね。

でも、暮らしは動いていて、その瞬間から人は動き、物は

出入りします。つまり、どんなに整った空間でも、

乱れていくのは自然の理。

ライフオーガナイズは、それをどう維持していくのか、

乱れても短時間で元に戻すにはどんな仕組みが必要かなど

「維持」のために知恵や時間を使います。

 

 

以上、ライフオーガナイズ作業の特徴、いかがでしたでしょうか。

ちょっとイメージ湧いてくださったら、うれしいです。

 

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