こんにちは。
あっきーです。
最近なぜか、5年も前におのころ先生からもらった言葉が気になりまして。
それがこれ↓

書かれた言葉、
「現実の中でスピリチュアルを生きる」
これを見たとき、なんじゃらほい?って思ったんですよね。
だって、私、スピ系じゃないもん。
ハイヤーセルフとか、天使とか聞いても「ふーん」だし。
ましては、霊が見えるわけでもないし。
ムーとか読まないし、オカルトも興味ないし。
よくわかんないけど、
まっいっか~
と思っていました。
ようはまったく気にせず、ほっぽいていたという・・・
そして、今。
なーんとなく意味が通じてきたような気がします。
多分「スピリチュアル」って言葉が混乱させていて、
きっと私がとらえていた意味とは違ったんだと思います。
スピリチュアルとは、一般的には「霊的な」「精神的な」という意味があるのですが、
どんな意味の「スピリチュアル」で生きるのか。
真面目に考えてしまいました。
まず、WHO(世界保健機関)が健康を下のように定義していました。
http://www.japan-who.or.jp/commodity/kenko.html
【健康の定義】
「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。」
WHO(世界保健機関)はこの健康の定義に
「肉体的にも、精神的にも、霊的にも、そして社会的にも」というように
「霊的」という定義が加わえようか検討していたりします。
この「霊的」が「スピリチュアル」なんです。
では、ここでいう「霊的」とはなんなのか・・・
やっぱりわからん。
いろいろ調べていると、私が求めている「スピリチュアル」の意味は、
「スピリチュアルケア」という言葉で検索したほうが
近いことがわかってきました。
例えば、高野山大学。
http://www.koyasan-u.ac.jp/
高野山大学にスピリチュアルケアコースというのがありまして、
その募集要項に書かれている「スピリチュアルケア」をこう説明していました。
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スピリチュアルケアはホスピス運動を歴史的背景として生まれてきたもので、
人が死を迎える最期の瞬間までその生を全うすることができるようにケアすることを目的としています。
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なるほど、「最期の瞬間までその生を全うする」ことか。
なんとなく、分かり始めてきた。
次に、「対人援助・スピリチュアルケア研究会」のwebサイトにて。
http://www.sp-c.org/
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スピリチュアルケアとは終末期がん患者に限らず、人生のさまざまな場面・状況で生きる意味を失い、
自分に価値をおけなくなった人、生きることの無意味、空虚、孤独、疎外等を感じている人の
スピリチュアルペイン(自己の存在と意味の消滅から生じる苦痛)を和らげ、軽くし、なくするケアのことです。
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ふむ、どうやら生きていると実感できている「人生」を
全うすることかもしれない。
そろそろ調べるのに疲れてきたので、最後。
王道のウイキペディアで調べてみる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%A2
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スピリチュアルケア(spiritual care)とは、「生きがいを持ちやすい人生観」への転換を推奨し、
人生のあらゆる事象に価値を見出すよう導くことにより、
人間のスピリチュアルな要素(心あるいは魂)の健全性を守ることである。
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なるほどー、これはなんとなくわかる。
そして、これもウイキペディアに書いてあったんだけど、
飯田史彦さんがスピリチュアルケアの基本方針とした下の文章を読んで
あっこれかも!と思いました。
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「もしかすると宇宙には、自分を真の幸福へと導いてくれるような、深遠な仕組みや法則があるのかもしれない」
という希望や
「少なくとも、そう仮定しながら生きていく方が望ましいのではないか」
という合理的判断にいたるよう、自問自答していただくこと。
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そうそう、こんな感じ。
私は、これに興味を持ったのではなく、
ましてはスピリチュアル系の講座に行ったわけではなく、
普通の会社員として社会の辛さ、プレッシャー、ストレス、プチ鬱状態を体験することで、
味わった・身に着けてきたんだと思うのです。
そして、その考えを持って普通に仕事をしている。
とはいえ、普通の会社で上の基本方針のような考えを前面にかざしていても
反論されたり、思った通りの扱いをしてもらえない可能性が大きいです。
でも、
自分の中で腑に落として、自分の人生に活かす
これだけですっごくラクになります。
だってまずは、物事のとらえ方を変えればいいのです。
目の前に現れた嫌なことには意味がある
とか
このムカつく人は私に何かを教えるためにいる
とか
とはいえ、とらえ方を変えるのは、私にとってはとても難しくて
何年もかかることになったものもあります。
今でも難しくてムカつきっぱなしになることもあるけれど、
それは今の自分に必要なんだと思って、ムカつきも味わっていたりします。
そうやって向き合ったおかげで、今は楽しく過ごしている自分がいるのです。
私みたいに普通の仕事をしていても、スピリチュアルな感覚で
生きることができたり、とらえ方を変えることができます。
そこらへんを少しずつ書いてみたいな~と構想を練っている
あっきーでした。