私が10代後半だった80年代、

 

TVや漫画のキャラクターには、

 

当時の典型的な不良やツッパリが大勢いました。

 

ですが最近どこかで聞いたラジオで言っていたのは、

 

「不良に憧れる」少年の率が過去最低とのこと。

 

そういえばそういう典型的なキャラクターを、

 

あまり見かけなくなりました。

 

 

勿論ファッションなどの流行が変わり、

 

当時とは違うヤンキーやラッパーなども登場し、

 

いわゆるやさぐれキャラも多様化したのも理由でしょう。

 

しかしながら昔の子供達がどこかで憧れた、

 

やさぐれながらもどこかで正義感があったりする不良や、

 

カリスマ性のある悪ガキといった人物像を最近見なくなった、

 

それも実感です。

 

ワルをカッコ良いと思わなくなったのではないか、

 

ラジオの番組ではそんな推測をしていました。

 

一つは情報が多くなり、

 

いわゆるグレた人たちの行状や実情が、

 

子供達の共感を呼ばなくなったのもあるでしょう。

 

特にヤクザや不良を描いた映画を観ても、

 

ただ怖いだけという感想を持つ子供が多いのかもしれません。

 

私も個人的には全くそうした作品は好きではありませんが、

 

50年代や60年代は全盛期だったといえるでしょう。

 

勿論そうしたワルに興味がない子供達を、

 

私が中学校くらいから言われだした「シラケ」と呼ぶのは簡単ですが、

 

そこに至るまでに日本人にどんな心理的変化が起きたのか、

 

それが意外と他の問題とも関連しているような気がします。

 

ドキッ!とタロット
往年のアイドルもドキッ!としたタロット、DelightChannel


1日1クリック、ご協力ありがとうございます。

にほんブログ村

 

***

 

続いて本日のアメクリップご紹介は、

 

過去・現在・未来に横たわるメッセージを読み解くのは、

 

人間本来の望みです。

 

侑生11さんです。

 

◆感動の透視タロット講座〜ご感想 ★2月講座 募集★まさよ式 透視タロット★鑑定 & アメクリップ

●アメクリップであなたのブログを紹介しませんか?