こんにちは!
おやこえいごHigh Five!講師の
佐藤ともこです。
二人目なんて考えるんじゃなかった。
今でこそ三兄弟を
楽しく育てている私ですが
2年前の今頃は
こんな思いを持っていました。
Facebookって過去の思い出として
1年前の投稿などを
お知らせしてくれるんですよね。
改めて、この気持ちを
思い出させてくれたことに感謝。
もし、この時のことが
私が当時助けてもらったように
同じ苦しみを抱える誰かの
お役にたてれば…と思い、
改めてシェアさせていただきます。
↓1年前の投稿↓
【二人目なんて考えるんじゃなかった】
去年の今日、
双子が2ヶ月弱の入院生活を終え、
里帰り先の義実家にやってきました。
義父と義姉と長男と私の4人で
病院まで双子をお迎えに。
お迎えに行く前に4人でランチしてたら
長男、大量嘔吐。
感染が怖いので、結局お迎えは私1人で。
3人には帰ってもらいました。
でもこの嘔吐は、
過度のストレスによるものだったんです。。
これが悲劇の始まり。。
双子を迎えてから、不安定な長男。
元気にしてるかと思えば、急に嘔吐。
夜、双子のお世話をする私のことを
静かに涙を流しながら
悲しそうな顔で見つめてくる。
胸がえぐられるとは、
こういうことを言うんだなって思った。
この時は私も長男と泣きました。
何度も何度も泣きました。
二人目なんて考えるんじゃなかった。
考えたばっかりに、
三人目までついてきてしまった。
こんなに悲しい思いをさせるなら
ひとりっ子でいさせればよかった。
めちゃくちゃ後悔しました。
この時は本当に苦しかった。
Facebookでみんなに相談して、
いろいろなアドバイスをもらいました。
そのアドバイスを受けて、その日から、
長男への対応をかなり工夫しました。
ちょっとでも双子の顔が長男の方を向いてたら
「お兄ちゃんの事大好きやから、
お兄ちゃんの事じーっと見てるんやね」
と言ってみたり、
双子に向かって
「早くお兄ちゃんみたいに
カッコよく踊れるようになりたいね」
と言ってみたり。
長男をギューッと抱きしめて
「大好きだよ。ママの宝物だよ。」
「すっごく大切なんだよ。」
「いつもありがとうね。」
と、思いつく限りの言葉を伝えてみたり。
そのおかげなのか、それとも、
双子がいる生活に慣れてきたからなのか長男は少しずつ、
落ち着きを取り戻してくれました。
今でこそ、双子は長男のことが大好き。
長男も双子のことが大好き、の相思相愛。
立派なお兄ちゃんになってくれています。
でもその陰に、長男の苦しい、
苦しすぎる葛藤があったこと。
それを小さい体でもがきながら、
一生懸命乗り越えてくれたこと。
絶対に忘れたくないです。
それと同時に、
愛情はきちんと、言葉と態度の両方で
伝えていかなければ、と思います。
今は自信を持って言えます。
3兄弟の、あなたたちの母でよかった。
私をあなたたちのお母さんにしてくれて
本当にありがとう。
人としても、母としても、
そして講師としても、
この子たちのおかげで成長できています。
その成長は、子育てにも仕事にも、
活かしていきます!
↑ここまで↑
最近ね、長男が5歳になって
できることもどんどん増えていて
おざなりになってしまっていること。
5歳の子に押しつけてしまっていること。
存在そのものを愛しい!ということを
伝えきれていないな、ということ。
改めて思い出しました。
生きていてくれるだけで感謝。
その存在そのものが素晴らしい。
そういった気持ちを大切に
今日3人が帰ってきたら
思いきり抱きしめて
言葉で伝えようと思います。
あなたも私と一緒に
お子さんへの愛を伝えてみませんか?
