おはようございます、英会話講師の佐藤ともこです。
本日は金曜日♪
月 : 親子で楽しむ!おすすめ英語絵本
火 : 育児に使える♪英語フレーズ
水 : おやこえいごHigh Five! レッスンについて
木 : 育児を楽しむ、ワンポイントアドバイス
金 : 人生を豊かに☆名言集
土 : 三兄弟育児、双子育児のウソ・ホント
日 : おもひでぽろぽろ、講師の今昔
教育に関する名言ですが、
教育というのは、君なら出来ると勇気付けることです。
エンカレッジというのは、成功体験を積み重ねること。
それが教育です。
竹中平蔵(経済学者)
ハマっています。
そこで、14歳の妊婦が出てくるんですね。
その子は、すれてる感じの子ではなく、
純粋で世間知らずの甘々な女の子。
その子のお母さんが、こう嘆きました。
「失敗させたくなくて、傷つけたくなくて、
なんでも先回りしてしまったんです。
なので、何も知らない、世間を知らない、夢見がちな子に育ってしまった。」
小さいうちはそれでもいい。
でも、大きくなったら『自立』しなければいけない。
自立させるためには、失敗も経験しないと、
どう立ち直ればいいかわからない子になってしまいます。
でもこれ、知らず知らずのうちにやってしまっているお母さん、多いですよね。
私もときどきやってしまいます。
お友達とのケンカが始まりそうになったら、仲裁に入っていく。
むしろケンカなんて、絶対始めさせないように、
問題になりそうな種は、あらかじめとっておく。
ハサミを使わせる、など危ないことはいっさいさせない。
こけそうになったら、こけないようにすぐ支えたり抱っこしたりする。
もちろん、大きなケガにつながりそうなことを、あえてする必要はないと思います。
ただ、ちょっとした挑戦を少しずつさせることで、
「わぁ!できた!」と子供自身が体験できる状況を
たっくさん作ってあげてほしいんです!
ちょっとした挫折感とそれを乗り越えた達成感というのは
子供が成長していくうえで絶対に必要なもの。
達成感を感じられるよう導く手助けは、
お母さんが積極的にやってもいいのかな、と思います。
課題をスモールステップで用意してあげられるのも、
お母さんならでは、ですもんね^^
たくさんの成功体験を植えつけて、
自己肯定感の高い子に育てていきましょう♪
