おはようございます、英会話講師の佐藤ともこです。
日本人は差別にうといと言われます。
日本はほぼ単一民族国家。
だからか、日本人は無意識に差別的発言や
差別的行動をしてしまっているんです。
外人に対する発言で、比較的かるーいものからいくと、
「お箸使えるの?」
今時、世界中どこでも、お箸を使う
チャイニーズレストランがあります。
和食のお店もあります。
日本に長く滞在している人だと、
バカにされている気分になる人もいるそうです。
「まずは英語で話しかける」
外人は英語を話す、という固定観念ですね。
英語を話さない外人もたくさんいること。
頭に入れておきたいところです。
人種、となってくると。。
例えば家族がイタリア出身で
アメリカで子供が生まれた場合
その子供はイタリア系アメリカ人と呼ばれます。
日本ではどうでしょう。
イタリア出身の人が日本で子供を産んでも
イタリア系日本人って呼びますか?
例えどちらかの親が日本人であっても
その子供は『純粋な日本人』とは
認めてもらいにくい。
日本では、外人はいつまでも外人なんです。
「外人」という言葉が差別用語だ!
という人もいますが、
そういう側面も正直あると思います。
日本生まれなのに、
または、日本に長く滞在しているのに、
日本語上手ですね。
お箸使えるのすごい!
納豆食べれるの?
そういう言葉が、相手に
疎外感を与えてしまうこともあります。
悪気がないんだから仕方ない。
そう思うかもしれません。
実際誰でも、悪気なく発した言葉で
相手を傷つけてしまったり
逆に傷つけられたりしていますよね。
ある程度は仕方ないのかもしれない。
でも、少しでも知っていくことで
自分の周りから変えていくことはできるはず。
自分がやらなきゃ、何も変わらない。
まずは自分から、人を思いやる行動をしていきましょう♪
