夢中にならない
頑張らない
真面目にやりすぎないリラックスして・・・
呼吸 自分の心臓の鼓動を意識して・・・
今まで 時間内に作ること きちんと作ること を意識してた
パン教室で教えるとき パステルを教えるとき
まずは 自分が一番きれいに 出来ていなくちゃいけないから
手早く キレイに 見本にしてもらわなきゃいけないから
グラデーションにしたり 反対色でまとめたり
色が映えるように 配色を変えたり
キレイに見えるように 考えてしまう
選んだ色の 色からのメッセージも浮かんでしまう
(カラーセラピーね)
でも・・・
キレイに作らなくていい そんなの意味がない やらなくていい
そういう アドバイスが 最初の衝撃!!
その後の
釘を打つ作業でも
肩にチカラが入って 呼吸が浅くなって
糸をかけていく作業では 何度も数え間違え
糸がゆるみ 外れて 上手くかけられない
間違えては 何度もやり直し
途中の工程の写真撮影も
「撮ってね」って言われてたのも忘れちゃう
そんな時 どんどん 想いが浮かんでくる
こんなことも出来ない ポンコツだったんだ私
なんで 上手く 出来ないんだろう
あ、ここで こうすればよかったのに
なんで気を付けなかったんだろう
なんで おんなじことを何度も間違えるの?
このキーワードを
他のシチュエーションでも言っている自分を思い出す
○○してたら △△ してれば
って 『たら・れば星人』になっていた
そのうち 作品の見栄えがどうかを 気にしている場合じゃなくって
胸の奥が ズキズキ ウズウズ
いろんなものがうごめく
涙が出そうになるのも我慢してしまってる
大きい声も出せないくらい
喉のチャクラが詰まっているってことも気づかされた
心も体も 固くなって いろんな感情もため込んでた
女性ホルモンも 活性してなかった(ヤバッ)
でもそれも 女でいるの めんどくさいなぁ っていうか
イヤだなぁ っていう自分が いたんだよな。。。
っていう感情まで 先生と自分や 先生と他の人達との会話で出てくる
・・・ 長くなったので つづきます