音楽の海を泳ぐ🐟
お気に入りの五線ノートがここ数年買えなくなっていたのですが、やっと先日手に入れることができました💓
一周回って、自分で作ろうかとも思っていたのですが、購入できるようになってなにより。
ということで、楽曲分析をしていました。
分析のやり方は世界共通なんです。
クラシックに「和声」という分野があって、似たようなことをやっているわけなのですが、クラシックではNGなことが、ジャズではOKなことも稀にあります。
ジャズにはジャズの楽曲分析という分野があるのです。
ではなぜ、楽曲分析をするのかといえば、「構造」を掴むためです⭐︎
型があるからこそ、自由に音楽の海を泳げます🐟
話は変わるのですが、
最近GeoGuessrにハマってます。
まといのばブログで紹介されていたときは、GeoGuessrという単語すら読めませんでしたし、動画も見ていなかったのですが…唐突に目の前に現れてどハマりしてます。
めちゃくちゃ楽しいです!
GeoGuessrが紹介されている、まといのばブログはこちら
土の特徴を見て国を当てるとか、電柱の特徴やガードレールの細かな特徴をみて数秒で当ててる人たちがいます。
最初は、「ヤバいなこの人たち…公安?😇」という感じで、どのようにして当てているのか全くわからなかったのですが、どのようにして読み解いているのかの直感的な部分は最近少しだけわかってきました。
例えば、速度制限の標識が「MAXIMUM 50」ならカナダ🇨🇦ということは最近履修しました。
「SPEED LIMIT 25」はアメリカ🇺🇸
私はこの次元でのんびり楽しんでいるのですが、場所を特定できたときの、カチャッとはまる感覚が快感なんです。
さてさて、話を戻しましてこのカチャカチャっと構造を取って読み解くのが、楽曲分析と似ているところです。
どのようにしてGeoGuessrたちが国を当て、場所をピンポイントで当てているのか、その構造が見えなければ異次元にヤバい人たちにしか見えません。(今でもヤバい人たちに見える)
確かにすごい人たちではあるけど、私たちにはそれがランダムに映るから余計にそう思えるのです。
音楽も同じで、ランダムにしか見えないものの構造を取っていくと、音を認識できるようになってきます。
たとえば、一瞬で耳コピしてしまう人たちがいるじゃないですか。
あれも、構造を取っているんです。
音を全部聴き取れてなくても、予想できたりもします。
この響きは緊張感があるから次はこのコードで、このスケールかな?と選択肢を絞ることもできます。
もちろん、音も聴き取っているんですが、それ以上に音の世界でGeoGuessrしている感じのイメージです。
全部の音を処理しようと思うとエナジーが足りないので、予測できるパターンを持っているだけでも、省エネに音を聴き取ったり、即興ができるのです。
学生の頃は、和声や楽曲分析の授業が苦手で、こんなことやって意味があるのかと思っていた時期もあったんですが、後々に点と点が繋がりました。
なんだかよくわかんないけど、目の前に現れたらやってみるというのも大事です💪🏻
話が転々としておりますが、楽曲分析にも興味を持っていただけたら嬉しいなぁと思います!
楽しく音楽の海を泳いでいきましょう🐟
P.S.
ドクターがグローバルサミット世界平和編に登壇されるそうです⭐︎
2026年6月27日(土)14:00〜20:00
グローバルサミット世界平和編
料金 通常オンライン配信:無料
27日グローバルサミット僕の登壇時間は19:09〜19:39。仮題『人類の進化と世界平和』 苫米地進化論を未公開定理二つで導入。数学知識はなしで大丈夫。定理二つを世界平和に貢献提供。私が2000年代半ばから提唱してきた認知生物学入門。同時に私が当時から提唱して来た認知物理学のさわりも。… https://t.co/2LWNtmVcxw
— 苫米地英人 (@DrTomabechi) 2026年6月23日
本日27日グローバルサミット19:09〜19:39。『平和への希求は人類進化のエンジンである』未公開定理二つを初公開。数学知識はなしで大丈夫だが、4月の米国防大学講義論文3定理基盤に定理2つを乗せる感じだから、講義論文民生版 "Tomabechi Cognitive Latent Potential Theory"… https://t.co/b7thnkq0TZ
— 苫米地英人 (@DrTomabechi) 2026年6月26日
グローバルサミット登板は本日19:09~19:39。『The Drive for Peace as the Engine of Human Evolution: An Introduction to Tomabechi Evolution Theory 平和への希求は人類進化のエンジンである:苫米地進化論入門 From Cognitive Homeostasis to Abstract Presence, Symbolic Culture, and a Shared… https://t.co/4KQ8nouP8R
— 苫米地英人 (@DrTomabechi) 2026年6月27日



