夏がはじまるよ
夏至を過ぎた次の日の晩におもしろい夢を見ました。
藤井風が、「冬がはじまるよ」(槇原敬之)をすごくいいアレンジで歌っていて感動してしまいました。
私もついにポール・マッカートニーになったのかなぁ、なんて思いながら、夢の中で聴いたアレンジを思い出そうとしているのですが思い出せません。
* 夢の中で思いついて書いたと言われてる「Yesterday」
また聴けるかなぁ、、夏がはじまるよ🌞
さて、先日の、Ray先生とまといのば本家主宰のコラボ配信で「鬼門」についてのお話がありました。
そのことについてブログでも書かれていました。
いま、僕らがやりたいことは、コラボ配信でも話したように「鬼門の通過」です。
「鬼門」という意味を「まといのば」ではオリジナルに別な意味で使っており、抽象度の端境であり、移動するポイントという意味で使っています(ご批判は甘受します)。
(中略)
我々は主戦場を情報空間に移せば移すほど、抽象度の移動が重要となり、まだ観たことない水準の抽象度へ上がることが必須となります。抽象度の移動は決して簡単ではなく(というか厳密にはおそらく不可能であり、そのためにオラクルと奇跡が不可欠です)、そのゲート(入口)として鬼のゲートがあるのだと思っています。
そしてその鬼門というのは、物理空間に存在します。物理抽象度にあるという意味ではなく、もちろん因果は情報空間にあるのですが、その鍵となるの場所は物理抽象度に写像しているのです。
これが隠れた真実です。
まといのばブログより引用
「鬼門」とまといのばブログを検索して読んでいたら、こんな記事が出てきました。
大転子になぜとことんこだわるかと言えば、そこが鬼門として機能する可能性があるからです。
ヘレン・ケラーにとって、井戸の冷たい水そのものが鬼門でした。
アルキメデスにとっては、温かいお風呂のお湯が鬼門そのものでした。
まといのばブログより引用
では、ピアニストにとっての「鬼門」はどこに写像されているのかな?ということを考えていました!
指導しているなかでも、アプローチすると最も効果的なとある骨があります。
それは、「親指の骨」です。
指は、英語でフィンガーと呼ばれていますが、親指は「サム(thumb)」と呼ばれています。
Googleで調べてみたら、IT用語の「サムネイル(Thumbnail)」は親指の爪ほどの小さな画像という語源だということがわかりました。
あれ?小指はPinkyでは…?と謎も生まれました(すみません)
サムと呼ばれるのは、「最も太くて強い」が語源だそうです。
名前で区別されるほどに特別な指で、早いパッセージを可能にするのも実は「親指」なんです。
そんな親指は、他の4本指より一本骨が少ないです。
指を使うような楽器やダンスなどをやっていない方が、親指を動かそうと思うと、親指の第二関節(MP関節)を起点に動くのではないでしょうか。
すると、可動域がとても狭く、指をくぐらせて素早く、スムーズにパッセージを弾くのが難しくなってしまいます。
親指に限らずですが、指は長く使いたいのです。
骨ベースでみると、指は手首から生えています。
この指の地図を書き換えることで、あっと驚くほど指の動きが変わります⭐︎
鬼門と呼べるような、不可能を可能にする大きなワープができるのです。
親指が全てではないので、ひとつのアイデア、そしてピアニストにとっての鬼門のひとつという考察として理解してもらえたら嬉しいです![]()


