リカバリー
ありがたいことに、まといのばブログでご紹介いただきました!
そして、お詫びなのですが、数式の解説でルビから盛大に間違えておりまして、その日のうちに全て訂正しております。(先生にチェックしていただいてます)
ほんとに申し訳ないです🙇♀️
誤ってた理解は解消しました!
突然、数式の解説をしだしたりと、毛色が変わった感じがするかもですが、
真面目な話をすると、次世代に向けての活動もしていきたく思っていて。
次世代の子達は、インターやアフタースクールに通って、流暢な英語力を身につけることが一部では当たり前になっていますし、英語のピアノ教材をリクエストされることもあります。
国内のコンクールで海外の審査員に英語で質疑応答している子も珍しくなく、各々がゴールを持ってとても熱心です。
そしてこれから、求められる音楽や教養のレベルがAIを超えるものになってくることを考えると、次世代に向けても新理論の数式はどんどん発信していきたいなと考えているのが理由の一つにあります⭐︎
さて、今回は「ミスとリカバリー」についてのお話。
人前に立って何かを提供するときや、大事なお仕事など、失敗をしたらどうしようと不安になったり緊張するシュチュエーションを経験したことのある方は多いと思います。
そんな不安があるゆえに、発言をするのが怖かったり、やりたいことなのに一歩踏み出せずにいる方も多いはず。
ジャズの即興でも、完璧な演奏を目指しつつも、ミスを犯すことはあります。
それも自分だけでなく、バンドメンバーの誰かがミスをした時、演奏を途中でやり直すわけにはいかないので、みんなで協力しながらリカバリーします⭐︎
例えば、「ロスト」と言って、楽譜を追いきれず、どこを演奏しているのか迷子になってしまうことがあったりします。
私にも経験があるのですが、相当ヒヤッとします。
演奏が終わってからしっかり怒られてます👼
少し言い訳をすると、、
仕事によっては、事前に楽譜が渡されず、その日現場に行って初見で20曲ほど、ワンステージ1時間のバンド演奏をするので、リハーサルはするものの、予期せぬ何かが起こる可能性はあるのです。
自分や仲間が、「ミスをしたとき」に真っ先にするべきことは「リカバリー」です。
誰かがミスをしたら、すぐに気づく必要があるし、それをリカバリーするためにできることはたくさんあります⭐︎
音楽は止まらないので、落ち込んだり、焦ってる暇はないですし、仲間のミスにその場で怒るまえにやることがあるのです。
本番で失敗しないための事前準備は当然大切ですが、必要以上に恐れる必要もないのです。
ミスというか、現場にキーボードスタンドを忘れたこともあります![]()
急いで楽器店に買いに行き、セッティングをしていたら、本番直前に椅子を忘れていることに気がつくという…とんでもないやらかしをしたこともあります。
(椅子がなかったものの、本番は無事成功しました⭐︎)
それ以降、忘れものをすることはなくなりましたが、早い段階であらゆる失敗を経験しておいてよかったなと思いますし、
そして、その失敗経験をシェアすることで、誰かが経験した失敗を防げる流れができたらよいなと思います⭐︎ヒヤリハット!
ということで、ミスは恐れず、
そして、やらかしはチャンスに変えて、
どんどん挑戦していきましょう💪
マシュマロを設置しました!
ご感想などなどお気軽に、
楽しみにお待ちしております😊💗


