音と情報空間


気功やT理論で叶えたかったことの一つに、「音感」があります:)


音感をよくしたいと奮闘していた時期に、ダルクローズ・リトミックを習っていたのですが、リトミック式のソルフェージュがまさに「情報空間の書き換え」だったのですスター


さて、音には距離があります。


短2度だととても短い距離で、それに比べるとオクターブはとても遠い距離。





リトミックのソルフェージュで、「音のピッチを空間の位置と方向にマッピングする」というワークがあり、みるみる音感が鍛えられました🪄
(さすがに文章にするのは難しい)


音感が起因の音痴も、矯正できます。

情報空間の「音と音の距離」を書き換えれば、音感は良くなるのです。


因みに、ここでいう音感は「相対音感」の方なのですが、「絶対音感」を大人になってから身につけた方もいます。ゴール次第で可能性は全然あります!


当時習っていたリトミックの先生から、「空間認知能力と音感の実験をした論文」がアメリカで出たと聞いていて、当時のものは見つけられなかったのですが、最近では定説になっているようです。


リトミックは、歴史のある音楽教育なのですが、T理論を補助線にすると、スッキリと理解できるところがあって奥が深いです。



あなたの音楽の可能性は、まだまだ眠っているかもしれません🧙🏻‍♀️



アイコンが変わりました🌸



夏ver.を描いていただきました!


テーマは「透明な身体と思考」

これは、Ray先生の造語だそうです。


「透明な身体」というのは、私の造語です🌟

 

自分の知識経験趣味・嗜好、また「ego」が入らない状態

研ぎ澄まされて濁りのない、まさに「透明」な状態なのですが、

学ぶときや(ヒーラーとしての)仕事をするときにその状態になれるかどうかが大きな鍵である、と最近頓に(とみに)感じます照れアップ


Ray先生のブログより引用


濁りのない「透明な身体と思考」を体現していきますので、どうぞよろしくお願いしますおねがい