能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得て、さし出(い)でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得る(うる)ことなし。
未だ堅固(けんご)かたほなるより、上手の中に交りて、毀り(そしり)笑はるゝにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性、その骨なけれども、道になづまず、濫りにせずして、年を送れば、堪能(かんのう)の嗜まざるよりは、終(つひ)に上手の位に至り、徳たけ、人に許されて、双なき(ならび)名を得る事なり。
徒然草150段より
ざっくり意訳すると「努力より環境」![]()
これは音楽の世界でもよく言われていることで、在学中、師匠に「自分よりも上手い人と演奏するのが一番上達する。」と言われていました。
上手い人たちの中に混ざることも大切ですし、練習するのが当たり前の環境にいると、己の中から何かが震え湧き立ちます。
「練習は嫌い!」と思う気持ちがかき消されるのです。みんな楽しく練習していますし、廊下で急に歌い出す声楽科の人々がいたりと、とても愉快な環境でした![]()
苫米地先生のYouTubeで、大谷翔平選手の成功について、先輩やコーチ、親に恵まれたこと、そして、「周囲が彼を育てられる環境だったっていうこと。」とおっしゃっていたことが印象的でした。
才能は、すべての人にまんべんなくいろんな才能があって、たまたま才能のある分野に進んだっていうラッキーさもあるかもしれない。でもそれだけじゃ足りないんだよ。
周囲が彼を育てられる環境だったっていうこと。彼はラッキーだった。それはイチローもそうだった。
で、そうじゃない「大谷&イチロー」が日本中にたくさんいるわけでしょ。全分野にさ。
(中略)
「男がセーラー服着たら変」ましてや「女が詰袖着たら絶対おかしい」みたいな世界だよね。これが、イチローを出さない、大谷翔平を出さない文化なんだよね。
それをぶち壊さなきゃいけない。
「出る杭は打たれー!」っていう世界を変える。「Not Nomal」が正しいという社会にどんどん変えていくってことね。
なにやら、スケールの大きな話に展開していますが、お伝えしたいのは、「努力より環境」そして、ひとりで頑張らないということ。です![]()
環境を変えることで、勝手に変わってしまうものなのです。ゴールに必要な環境に変われば、ゴール方向に移動してしまうのです。
はじめてのジャムセッションがニューヨークのジャズクラブでもいいくらいです![]()
怖くても混ざることが大切。
そんな話のくだりで、とてもとても素晴らしい企画が、あのヒーリングフェス登壇メンバーにて行われるようです![]()
3年分の修行を3日間で実現する「精神と時の部屋」企画
斎藤順さん
シュンさん
一真さん
「天才性は移る、だから会いにきてほしい!」
とライブ配信でおっしゃっていました♩
シンクウさん
Yukaさん
Ayaさん
ゴール側の世界に飛び込んで行きましょう![]()
アメブロランキング
本日もまといのばギルドのみなさま、ランクインおめでとうございます![]()
まといのば先生
4位、8位、34位、総合7位








