こんにちは。
女性のための開業サポート・店舗探し・融資支援サポート
リビングマルシェの矢部です。
始めてお会いする人に、自分がどういう人間なのか知っていただく手段は、自己紹介が一番手っ取り早いですよね。
□どんな仕事をしているか
□資格・特技
□出身地や出身学校
□家族構成
などなど
その中で、
あ~私も○○出身なんです。とか
○○やってたんですよ、同じですね~
とか、共通の事柄があると、親近感が湧いたり共感してもらえたりします。
で、私には、めったに人に言わないんですけど…
言ったところで、全然共感してもらえないものがあります。
それは、
シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)をしていました。
です笑
※私の幼少期じゃありません
過去に、
「わ~!私もシンクロしていたんですよ~。」
と言われたことがない笑
なぜ、シンクロをしてたかと言うと、
小学校の1年生からスイミングスクールに通っていました。
最初は、正しい泳ぎ方を習い、1時間泳ぎ続けること(これは体力強化?精神力を養うため?よくわからない)などでした。
何年も通ううちに、次はタイムを縮めることが目標になってきました。
が、全然ダメでした。
教室内の競泳大会で、メタメタな結果しか出ません。
段々嫌になってきた頃に、シンクロを知ったのです。
※私の若い時じゃありません
なんだかキラキラしていて華やかで、毎週隣のプールを覗いてばかりいました。
「シンクロしたい!」
と、親を説得して6年生の時に、晴れてシンクロを習うことになったのです。
なんかカッコいい!!私もプールでくるくる回ったり足を上げたりしたい!
と、なんだかバカみたいな理由なんで、親も若干呆れてましたけど笑。
シンクロはとても楽しかったです。
まず、ノーズクリップ(いわゆる鼻栓)買っただけでテンション上がりました笑。
カラダを水平に浮かすところから始まり、回ったり、足を上げたり、初めての事ばかりでしたし。
しんどいのは、
・陸上では柔軟(開脚は180°以上は必須)
・水中では潜水で30メートルを何本もすること(肺活量を鍛える)
でした。
なんとなくお察しかもしれませんが、
結局、オリンピックには出ていません。
いや、そんなレベルでは全くありませんでした。
あ、お察しですよね。
高校受験を前に、水泳そのものを辞めてしまいましたが、いい思い出です。
※これは私です。もう水着になるの怖い
今は、普通の人で、シンクロのこともよくわかりません。
点数高いかどうかは、なんとなくわかるけど。
長い前置きですみません。
で、話は戻りますが、
なんかの拍子に
「私、昔シンクロしていたんですよね~」
と話すと、みんな一様に
「ええ?!シンクロしてた、なんて人初めて会った!」
と言われて、興味を持ってもらえます。
共感じゃなくても、珍しいものは武器になります。
武器ってほどじゃないけど、結構覚えてもらえます。
このよくわからない経歴を何かに活かすため
一瞬 名刺の肩書に
シンクロしていた人
と書こうかと思ったけど、アホの発想なのでやめました。
共感と興味
あなたの自己紹介は、どちらが向いていますか?
自分のことを覚えてもらえたり、理解されると、お仕事のアピールポイントにきっと役立ちますよね♪
しかし、全国にはシンクロしてた人いっぱいいると思うんだけど…
私の周りにはなぜかいない。
すごい立派な経歴じゃなくて、挫折した仲間に出会いたいです笑
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リビングマルシェの矢部でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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