急に肌寒くなった木曜日
からの日記


🍂

 店長さんが、星の王子さまを読んだこと、ありますか?と突如言うので、ありますあります、と前のめって答えた。昨夜また読んだ、とおっしゃっていた。初めて読んだのは中学生だとも。


🍂



 夫は札幌で暮らしていた数年があるから、肌寒くなるとすぐに暖房を入れる。そういえば義母も内地の家は寒いと、冬は静岡の自身の実家にも泊まりたがらなかった。冬のあったかい家は、わたしも好きだ。のびのびする。
picはいつものmilk tea。




🍂

電車の座席にて、
毛糸を編んでいる方がいらっしゃる。
かぎ針編み。
ピンクと焦茶とベージュの混ざり毛糸。
冬。



🍂


朝から雨降りの
金曜日。

急ぎの
おつかいものがあって

八王子caferin さんへ。




アンティークな展示が
始まっていた。








わたしは
picの赤い木の実のお皿を
買った。


ひとめぼれ。



🍂




はじめましての方が
メッセージをくださった。

《はちゃめちゃのきょう》の既刊を
ぜんぶくださいな、と。



February




October




May



うれしかったー


今朝は《はちゃめちゃのきょう12月》を
書いていたから、余計に。









🍂

はちゃめちゃbooks通信






新しい本を
みっつほど

こつこつ、つくっています。

これは、そのひとつ。



12月は
特別な月なので
もう5年くらいかけて
ゆーっくりつくっています。



今年はようやく
出せそうです。

pic❷は
12.16日の

《こどもの頃からの
悲しみにご馳走される日》

です。



この日を書いたのは
5年前の冬でしたよ。

ふと、書いたのです。


ここから
定食屋リバーの
《悲しみ》さんが

生まれました。





この頁を印刷したら

悲しみさんの過去を書いた
《悲しみからの手紙》も











久しぶりに刷ってみようかな

と、ふと、思いました。



悲しみとして
生まれついたひとの
しづかなオハナシです。



選ぶことができなかったひとが
ジブンの未来だけは選べる、と
歩くまでのオハナシです。



上手に書けているか
わからないけれど
大切にしているオハナシ

なのです。


このあと、何年かが経った
という設定が

定食屋リバーの
weekly menu book

です。


紆余曲折ののち
悲しみさんは

あの冬
屋根裏で
お世話をした

初めて愛したひと、
ロックスターの《熱狂》と
結婚しています。

彼はツアーにばかり出かけ

悲しみさんは

待ってばかりはいられないわ定食

なんてのを
出したりしているのです。









もうひとつ
つくっているのは

靴下さんシリーズ🧦
2足目


《おばさんの町》です。


それから

朝ドラを観るように読む本
と銘打っている


月夜パン🍞


もつくっています。




うまく書けたら
11月、12月と
本にして

さびしんぼ書店に並べたいなあ

と思っています。


🍂


9月、10月の
はちゃめちゃbooksの2冊。

きょうで

(caferin さんに
置かせていただいた分)

完売しました。




見本はしばらく
caferin さんに
置かせていただくので

お茶の時間などに
頁をひらいてくださったら
うれしいです。




そうそう
はちゃめちゃのきょう
10.9は

心配の日




はちゃめちゃのきょう
10.9


《心配の日》

なにもかもが
心配になります。

が、心配はいりません。

そういう日、なのです。

柔らかくて
甘いものを、食べて吉。



🍂




夜ごはんは
シチューにして

それから
レモンケーキを食べます。


紅茶は
Earl Grayにしましょう。


風邪をひかないように
暖房をつけて。





みなさま、良い
金曜日の日暮れと
夜の雨を。


しお