雨の日や風の日
月の夜、星屑の夜明けに
ちいさな本を。
さびしんぼ書房
ご注文いただいた
はちゃめちゃ郵送便
すこしずつ、ご準備しては
お送りしています。
日曜日から
《さびしんぼ書房》のpaperの
表紙が変わって、
はちゃめちゃ編集部にし
うるまちゃんの
ひとりの青年の
夜、木馬座へ向かう
後ろ姿のイラストに
なりました。
そういえば、
さびしんぼ書房がある
ゆめゆめくすくす通りから
プラネタリウム木馬座は
割に近いなあ、とも思って。
◯
ゆめゆめくすくす通りで
絵師マーサの魔法絵を買ったり
ゆるり座でカラダをゆるめたり
↑
そんなお店があるのです。
星ノ森雑貨店の中にある
喫茶ユキノシタで
↓
↓
ふゆ☆☆☆さん
喫茶ユキノシタ
喫茶ユキノシタ
ときどき、おうちで
ひらいてくれます。
はちゃめちゃの町にも
リアルワールドにもある
不思議なお店。
この間のすいようび
久しぶりに
お邪魔しました。
ランチをいただきましたよ。
星屑チャイを飲みながら
喫茶ユキノシタにある本を
ついつい読み耽ってしまい
it's 乙女ちっく。
あ、いけない
長居しちゃったー!
また、来るね
喫茶ユキノシタさん❣️
と
夜へ向かう道を辿り
プラネタリウム木馬座へ行く、という
いちにち旅の
プランも良いなあと、
そんな風に思って、
うるまちゃんの絵を
またまた贅沢にも
使わせてもらいました。
◯
わたし、しおが
空想の町を作ったのは
はちゃめちゃmap
なにかの事情があって
ほんとうには
お出かけできなくても
行ける町があったら
いいなあ、と
思ったから、なのです。
それは、わたしが
子育て中、思ったことで
癌になって、
遠出が出来なくなった
母を見て、思ったことで
介護のしごとをして
思ったこと、
でした。
そして、数人でも良いから
その町が《在る》と思って
互いに、空想を共有したら
それはいつまでも在る
互いに行き交える町になり
おばあさんになっても
物理的に離れても
独りで暮らすようになっても
一緒にずっと
遊べるんじゃないかなあ、
と、思って
外へ、現すことにした、
のでした。
◯
最初は独りで、
はちゃめちゃの町を
歩いていましたが
うるまちゃん
ふゆさん
さやかさん
それから、それから
と
だんだんと
訪れてくださる方が増え
いつのまにか
ほんとうには無い
町やほんとうにはいないひとの
ハナシをしたり、
町で人気の飲みものや
お菓子をつくって食べたり、
朗読会をひらいたり、
そんな時間も
持つようになりました。
◯
はちゃめちゃの町を
歩き始めて
本を何冊か
作り始めた頃の
ちいさな
ちいさな朗読会。
喫茶ユキノシタの
ふゆさん、おいでくださった。
◯
◯
◯
はちゃめちゃの町は
どなたでも、いつでも
おいでいただけます。
心地よい独りぼっちと
尽きることのない
世を生きる悲しみと
喜びを知っている
あなたで、あれば。
◯
きょうも
郵送便を、ひとつ。
はちゃめちゃbooksは
町への、切符。
例えば、テオの薬草bookは
時間林への。
手元の本がなくなりました。
また、何かを新しく刷ったら
はちゃめちゃbooks こと
さびしんぼ書房をひらこうと
思っています。
そのときは、
はちゃめちゃ新聞の
2号をつくります😊
◯
さあ、わたしは
パートの日。
みなさまも
良い火曜日を。
しお










