今、わたしは
狭いアパートに
住んでいて


ベランダも
狭いので


ジブンが育てる
お花や緑を
持っていないのだけれど


今の近所に
馴染みの木や植物がいて

いつも、うれしく
声をかけている。


きょうは、きのう
パートから帰ってきて

スーパーマーケットへ向かう道の
馴染みの子たちをご紹介。




pic❶ 

図書館の花壇のしんがり。
酔芙蓉。



朝、通ると白い蕾。

日暮れに通るとpinkとなり
花を閉じてしまっている。


勝手に
芙蓉シュークリーム店と呼び
朝の開店を待ちわびる。


芙蓉が咲き始めると
シュークリームが
食べたくなる。



pic❷ 

公民館からの
不思議な小径にいる
黄色いカンナさん。



今年もよく咲いた。

隣には紫陽花がいて
足元には石蕗の花がいる。

6月から11月までの
小径のstarたち。

bakeryカンナと呼んでいる。


bakeryカンナ
はちゃめちゃの町にあるパン屋さん。
店主のなまえは十月。


カンナつながりで。



pink❸


わたしの晩秋のお楽しみ。

柿の実のランプ会を
毎年、催してくれる柿の木。




今年も、たくさん
実をつけている。


渋柿だし
交番の向かいにあるから
誰も取らない。


赤く赤く熟しきってからは
鳥さんたちのrestaurantになる。


秋が深くなって
日暮れにこの木を
見に行くのが

毎年の楽しみ。

ちょうど
図書館と本屋さんの
間にあるから、
何度も、見る。



と、馴染みの子たちを
楽しみながら

きのうは

スーパーマーケットへ向かう
一本道のどんづまりに

夕日が沈みつつあって




あまりの眩しさに
半分、目を瞑って
よろよれ、歩いた。



買いものをして
出てきたら

もう、すっかり日暮れで


これまた、馴染みの電柱の灯りと
しばし、おしゃべり。


秋ですねえ

ええ、暑いけれど、
いや、この残暑こそ
秋なんですよ

そうなんですよねえ
月は、もう
秋の金いろを
滴らせていますものね

そろそろ
月光シロップの季節です。

初秋のころのは
瑞々しくて
寂しくない味だから
紅茶にもあいますねえ。

ええ、朝でも
さらりと、ね。







帰宅して
朝、仕込んだスープで
夜ごはん。




夜飯。朝仕込んだポタージュスープと
明太子と小松菜の塩焼きそばを食べている。
組み合わせは妙であるが、美味しい。
picは出来上がったスープ
にんじん、たまねぎ、じゃがいも、milk。
とり手羽で取っただしで。





きのうはパートが
忙しく

とても疲れたので
食べたら、ぐうぐう
寝てしまった。


夫が帰っても
ちっとも起きなかった。



朝起きて

疲れは
もう、どこかに行って
しまっていたので

作業をしながら

ジョニを久しぶりに
たっぷり聴いた。




秋とふゆのこえだなあ、と
ジョニの声をカラダに
水みたいに蓄えた。




これは、今朝のごはん。


バナナ蜂蜜トースト派
バターだけのせる派。

の、ふたり分。





さて、これからは
はちゃめちゃbooks印刷と編集。


思いつくまま
イロイロ。

昼寝は必須。

読みたい本も
待っている。

日暮れには読もう。




みなさまも
良いきんようびを。




しお