秋のコーヒーゼリーは
孤独な崖です。
気をつけなさいな、
うっかり恋をするから
と、姉さんの熊が言う。




きょうは立秋だから
短歌のような
みじかい詩が
詠みたくなります。


これから、8月が終わるまで
まいにち、詠もうと

いま、思った。


ずいぶん前につくった
ちいさな冬の本

星空ブランケット
夜鳥トランペット

の続編(秋)をつくりたいなあ

と、そういえば
ずっと

思っていたから。





2冊目といえば

空想商品の新作が
また、溜まってきたから

line up






こちらも

これを表紙にして





こんな頁で



つくろうと思いマス。





このごろは
文字紡ぎの合間に

コラージュをしたり、
紙に色を落とすのが
楽しくて







娘たちが
幼かったころのように

絵の具や
ボンドを出して

ちまちまやっています。




そういえば

自分が付けるなら
はちゃめちゃでいーや、と

イヤリングなぞも
つくったりして。



パーティーは何処へ
という名前。



秋の薔薇園
という名前





コロナ禍で


家に居ることが
推奨されることは

唯一、
わたしには
心底うれしくて

あんまり
出歩かない暮らしを

うれしく
やっています。

● 



あ、そーいえば
わたし、
ツーブロックにしてしまった。

マスクしても
すっきり、です。







さて、実は今
喫茶店にいて

もう、日暮れとなりました。



さあ、かえろー。


焼き鳥買って
かえろー。




みなさま、またね。